「いつか」をなくして「今」に集中して生きる


あとどれくらい生きるか分かれば今を充実させられる?

昨日、夫と義父のお通夜に向かう途中なんとなくした会話です。

夫「人って、あとどれくらい生きるか分かれば今をダラダラ過ごさないで済むんじゃないかな」

私「でもいつ死ぬかあらかじめ知っちゃうのは怖い気がする。

しかも早い時期であれば短期的な思考になってしまうし・・。」

私「いっそのこと、〇歳で1回死ぬ、って自分で決めちゃえばいいんじゃないかな?」

夫「でも人間死ねるのは1回だけだし?」

私「・・・」

結局よく分からないやり取りに(-_-;)

小さい頃、ドラえもんの道具の中でタイムマシンはいらないなあ、と思った心境と似ています。

過去にいっても仕方ないし、未来を見にいくのは怖いし・・

結局私たちは「今」しか生きられません。

「いつか」をなくして「今」に集中して生きる

たとえば、3年後自分が死ぬということが分かっていれば、いまやりたくもない仕事や雑事を我慢する生活を送るでしょうか?

しないですよね。

でも3年後に自分が本当にこの世にいるのかは誰も確定できません。

人間本当にいつ何が起こるか分からないです。

そうなると、いつどうなっても良い生き方をする、言い換えれば「今」に集中して生きることがベストなのかな、と思いました。

(言うは易く行うは難し、ですが)

「〇〇したら」、「いつか」という口癖をなくす

「今に集中して生きる」というのは、具体的に言うと

 

「〇〇したらこれをしたい」「いつかは」

という口癖をなくすことだと思っています。

 

よく定年後は・・子育てが終わったら・・仕事が落ち着いたら・・

と聞きますががなるべくこういった口癖をなくしていくことが「今」に集中して生きる近道だと思っています。

(今良ければ、将来はどうなっても良いという考え方ではありません)

仕事とプライベートを区別せず、どちらもしたいことをする

仕事=我慢 プライベート=楽しむ

という2分法で考えている限りは「今」に集中して生きるのは難しいと思います。

人生のうちで、仕事の占める割合は大きいです。

これを我慢と考えていたら目の前のことに集中することは難しくどこか上の空になってしまうのではないでしょうか。

それが結果として「本当はあのときこうしたかったのに・・」という後悔につながってしまうのではないでしょうか。

オンとオフをきっちり分けることの効用も確かにありますが、安定した雇用、収入がなくなってきている現状では両者を分けない方がより幸せに生きられると私は思っています。

まとめ

やりたいことを先延ばしせずに今やる。「今」に集中して生きる。

この考えは独立後更に強くなりました。

(それでも足踏みばかりしているときもありますが・・)

様々な不安や制限は実はほとんどが自分で作りだしたものだったりします。

あとどれくらい生きられるか誰も分からない。だからこそ、今に集中して生きることは大事だと思っています。

編集後記

昨日、今日と義父のお通夜・告別式に。

結婚をしてからの15年間の思い出を残し、最後のお別れをしました。


横浜市西区のクラウド会計専門「戸村涼子税理士事務所」

クラウド会計導入支援、ネットビジネス・海外取引に力をいれております。主に個人事業主様・中小企業の社長様・副業を行っているサラリーマンの方向けにサービスを提供しております。 事務所ホームページはこちら 代表プロフィール 事務所の特徴
【主な業務内容】
税務顧問
・スポットサービス
決算・申告サービス
クラウド会計ソフト導入支援
対面相談
メール相談
少人数セミナー