阪神淡路大震災から22年、人生の終わりに後悔を残さないよう生きたい


昨日1月17日は阪神淡路大震災があった日です。

当時私は高校生で実家の東京に住んでいましたが今でもはっきり覚えています。

新聞一面に地震のニュースが掲載されていました。

あのとき初めて、必ず人間は終わりの日が来るということを知った気がします。

人は死に近づいたときどんな後悔をするのだろう

人の生死について考え事をしていたら最近中古本やでこんな本を発見しました。

なのだそうです。

どんな最期を迎えたいか、から逆算する

実際にこの本を読んでみると生々しく、切なくなってしまいました。

身体が不健康になってからでは本当に遅いんだな、ということが分かりました。

元気なうちに、どんな最期を迎えたいかということを意識することがやはり大事だと思います。

例えば、先ほど余命があとわずかの人が後悔することの一つに

大切な人に「ありがとう」と伝えなかったこと

がありますが、普段から意識すればこれは誰にでもできることです。

照れくさい、今更・・などと言っていたらすぐにその日が来てしまうかもしれません。

まして阪神淡路大震災のような天災によって命を落とす可能性もあることを考えれば、照れなど気にしている場合ではないですね。

時間は有限であることを意識

後悔のない人生を送るには、「時間は有限である」ということを常日頃から意識することが大事です。

例えば、日本の女性の平均寿命は87才程度。

もし平均寿命まで生きることができるならば私にとってはあと49年です。

49年×365日×24時間=429,240時間。分に直すと25,754,400分。秒に直すと1,545,264,000秒。

なんだか残りそれほどないような気がしてきます。1秒1秒が重みを増してきます。

もちろん途中で終わってしまう可能性もありますし、健康でいられる時間はもっと短いはずです。

そう考えると自分にとって後悔のない人生を送ることの大切さがよく分かります。

まとめ

今日はちょっと重たいテーマですが阪神淡路大震災が起きたときのことを思い出して書いてみました。

私はお墓参りには頻繁に行くほうですが、様々なお墓を見て

この人が残した足跡はどのようなものだろう・・と考えるのが好きです。

歴史上の人物にならなくとも、誰か一人でも記憶に残るような生き方、自分が本当に満足する生き方をしたいですね。

編集後記

今日は地元の税務署で確定申告相談のパソコン操作説明会。

毎年無料確定申告相談会で訪れた人たちに対し、パソコン操作をしてその場で確定申告書を作成するサービスを税理士は行っています。

(時間制限もあり混雑もするので事業所得などがある方は正直お勧めしません・・)

操作自体は問題なかったのですが、研修用に作らなければいけない申告書の数値が合わず。

操作よりも数字を合わせようと必死になる周りの税理士たちを見て、「職業病かな~」と思ってしまいました(^^;


横浜市西区のクラウド会計専門「戸村涼子税理士事務所」

クラウド会計導入支援、ネットビジネス・海外取引に力をいれております。主に個人事業主様・中小企業の社長様・副業を行っているサラリーマンの方向けにサービスを提供しております。 事務所ホームページはこちら 代表プロフィール 事務所の特徴
【主な業務内容】
税務顧問
・スポットサービス
決算・申告サービス
クラウド会計ソフト導入支援
対面相談
メール相談
少人数セミナー



<広告スペース>