夏旅行(台湾)の3大失敗ー海外旅行は予期せぬ出来事がいっぱいある


8月23日から3日間、台湾へ旅行へ行っていました。

初の海外旅行が去年。今年は子供を連れての初の海外旅行でした。

今回はトラブル続きだったので自分への戒めのためにも、夏旅行の3大トラブルをテーマに書いてみたいと思います。

大失敗(失態?)1:発熱

旅行の際の体調管理は基本中の基本。なのにやってしまいました・・。

元々車や電車、バスなど乗り物には強くないのですが飛行機は輪にかけて苦手です。

映画を見たり、音楽を聴いたりしましたがアップダウンになると吐き気が。

しかし途中からは慣れてきたのかハイになり、そのまま到着。

海外に来た~!と気分も高揚していたところで空港でサーモグラフィの検査にひっかかってしまいました。

一瞬状況が理解できなかったのですが耳に体温計が入れられ、「Do you have a cold?」と言われてようやく気付きました。

見ると、38度くらい。

ここで台湾に入国するできないまま終わってしまうのか!と必死に

「行く前までは元気だったんです、海外旅行で興奮しただけかも、ここにずっといなきゃいけないのでしょうか、」などと言っていたら

「いいですよ、でもひどくなったら病院行ってくださいよ」ということで免れました。

サーモグラフィ検査、あなどれないですね・・基準値は分かりませんが、特に体温が高めの方は要注意です。

熱は、ほどなく下がりました。(本当に、高揚していただけかもしれません)

 

大失敗2:手持ち資金ショート寸前

渡航先は千と千尋の神隠しのモデル舞台となった九份と、台湾の中心地である台北。

どちらも観光先として有名なのでカードが問題なく使えるものと高をくくっていました。

しかし九份で泊まったところは地元の人でもあまり知らない民宿。

現金でしか払えないと分かったとき青ざめました。

移動や飲食などで結構現金を使ってしまっていたのでホテル代を払ったら心もとなくなってしまいました。

(円もあまりもっていなかったので両替すらできない状態でした・・準備不足–;;)

その後はカードで払えるお店を慎重に探し、移動は安い電車だけにすることに・・。

海外旅行の際は、お金の払い方を事前にチェックしなければいけませんね(当たり前?)!

しかしそのおかげか、日本へ帰るときは外貨はほとんど残っていませんでした。

意外と満足感に浸ることができました。

 

大失敗3:ブログ更新できず

個人的にはこれが一番ショックでした・・。

海外でも、スマホが使えるので写真と紀行をアップしようと思っていました。

しかしアクセスしようにも「Forbidden」の画面が出てきてログインできず。

後で調べたところ、契約しているさくらインターネットでは「国外IPアドレスフィルタ」という機能がデフォルトでオンになっており、こちらの機能によってアクセスが制限されていることが分かりました。

https://help.sakura.ad.jp/app/answers/detail/a_id/2258#enable-disable

どうやら海外からの不正なアクセスを防ぐための機能のようです。

こちらを無効にしない限り海外からはアクセスできません。

パソコンやスマホがあればどこでもブログが更新できる、と思い込んでいた私には盲点でした。

今後は海外へ行くときはこの機能を無効にすることを忘れないようにしたいと思います。

まとめ

夏旅行の3大失敗。今後に生かすためにメモしておきます。

  • 発熱しない→飛行機の中であまり興奮しない
  • 手持ち資金をショートさせない→滞在先がカードが使えるホテルかどうか確認する、多めに両替する
  • ブログを途絶えさせない→国外IPアドレスフィルタを無効にする

編集後記

何はとおもあれ無事に台湾旅行を終えました。

簡単な紀行を書きたいと思います。

1日目は千と千尋の神隠しで有名な「九份」。

最もメジャーな行き方はバスということでしたが、すごく混むということだったので今回は電車で行きました。

台北駅から地下鉄鈍行で40分程度。料金はすごく安く済みました。(一人300円もいかない)

台湾の地下鉄は、日本人でもとても分かりやすいです。

写真では分かりづらいですが、親切に日本語メニューもついています。

とても安いので、節約したい方にはお勧めです。

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電車からの風景ですが、近代的な建物があったかと思えば朽ち果てたビル群が続いていたり、不思議な光景でした。

九份の街の最寄りの駅である「端芳」(ルイファン)駅から、タクシーで九份中心部へ向かいます。

山をどんどん上がっていくような感じです。

 

今回泊まった民宿は、九份の中心部から10分くらい少し坂を上がったところにありました。

九份の中心にも民宿はありますが、喧噪から逃れられたためかえって良かったです。

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九份にはホテルはほとんどなく、民宿がところどころにあるようです。

ツアーの人たちは九份へ台北から日帰りで遊びに来る方が多かったのですが、やはり泊まるのが良いと思います。

なぜかというと前述したとおりバスは非常に混み合うので帰りのバスを気にしながらの観光になってしまうからです。

また、昼間は露店がひしめき合う狭い通路に大勢の人が行列するため、なかなか落ち着きません(匂いも・・)

朝、夜にのんびりお散歩するのがお勧めです。(今回一日目は発熱してましたので、次の日の朝散歩しました)

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台湾の人たちは3食外食するということを聞いていましたが、確かに食堂は家族連れでにぎわっていました。

一方、朝早くから仕込み作業をしている幼い子供たちを見かけました。

家族経営でやっているところがほとんどだから、子供がお店を手伝うのは当たり前のことなのかもしれません。

日本ではあまり見ない風景なので複雑になりました。

街のあちらこちらに消火器があり、掲示板があり、皆で助け合いながら街を支えているような印象を受けました。

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確かに、こんなにお店が密集した地域で、しかも山間で火事があったら大変ですよね。

二日目は、中心地の台北へ。

若者で賑わう「西門」(シーメン)駅から徒歩2分くらいのホテルに泊まりました。

東京でいう原宿みたいなところです。

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台北中心地では、駅から徒歩圏内のホテルに泊まれば地下鉄やバスでどこでも行けるので便利です。

驚いたのが、深夜23時くらいになってもお店は閉まらず、幼い子供を含め結構な人がいたということ。

夜になってもかなり蒸し熱く、熱気が異様でした。

台湾のティーンエージャーのエネルギーをひしひしと感じてきました。

最終日には、お決まりの台北タワーを見学(お金がなかったので見ただけ)、空港で牛肉麺を食べて帰りました。

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台湾はよく「親日」「日本語が通じる」と聞きます。

でも実際行ってみたところ日本語をしゃべる台湾人は非常に少ないように感じました。

(ただ、若い人は英語では熱心にしゃべってくれる方が多かった気がします)

街のあちこちで日本の製品や、薬、ドラマなどの広告が出ており、お店にも日本製が多かったのですが特別人々が親日までと言えるかどうかは分からず・・。(お店での対応はごくごく普通でした)

行ってみないと色々と分からないものですね。

色々とトラブルがありましたが、台湾の人たちのエネルギーや、日常生活を少しでも観察できて良かったです。


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