母が書いた育児日記からもらうパワー 写真だけでなく、文章で残すことの大事さ


仕事やプライベートで落ち込んだ時、眺めるのが母が書いた育児日記です。

私の母は私が3歳のとき、32歳で病気で亡くなりました。

私が3歳になるまでに母が書いた育児日記は写真だけでなく文字もびっしりで、書くことが好きだったようです。

私が母を知る、唯一のものなので大事にとってあります。

写真だけではなかなか分からないことも、文字だと伝わってくることがあります。

文字からは当時の出来事だけでなく母の心情も伝わってくる

育児日記からは、時系列にまとめた私の成長の記述がほとんどなのですが、

読んでいくと育児の不安だったり、楽しみだったり母の心情が伝わってくる部分があります。

「とにかく元気に、たくましく育ってほしい」

と生まれた日の日記に書いてありましたが、本当にそんな心情だったのだろうなと思います(既に私の前に姉、兄が生まれていました)。

試行錯誤しながらもたくましく毎日を送る母の様子が伝わり、読むと

「私も頑張ろう」とパワーをもらえます。

写真だけでは伝わらないこと

母の場合、単なる育児メモにとどまらず文章形式で丁寧に書かれていました。

だからこそ当時の細かい状況や心情が伝わってきます。

(父親と喧嘩か?と思われるニュアンスの記述も(^^;)

これが写真とちょっとしたコメントだけ(今の時代でいえばInstagramやFacebookでしょうか)だったら、ここまで伝わってこなかったでしょう。

自分がいなくなってもブログは残る

今の時代に手書きで日記を書く人はそれほどいません。

しかし偶然というか必然というか、私自身手書きではないにしろこのブログで発信を続け、母と同じように毎日更新しています。

プライベートな日記とはまた違いますが、文章を書くということは共通しています。

いつか私がいなくなってもこのブログを子どもが読んで私と同じようにパワーをもらえるのであれば、幸せだなと思います。

今の時代自分の事を残す手段としてたくさんの選択肢(写真や動画、文章)がありますがやはり文章が一番密度も濃く、伝わる手段と確信しています。

まとめ

落ち込んだときに眺める、母が残した育児日記から文章で残すことの大切さを書きました。

母もきっと自分の残したものがここまで私の勇気づけにつながっていくだろうとは当時つゆにも思っていなかったでしょう。

他人だけでなく自分も書くことによってパワーをもらえるブログは、今や生活の一部となっています。

ブログのように一般に公開することをやめたとしても、何らかの形で文章は書き続けていくでしょう。

編集後記

昨日は、初めて郵便局のEMSを使ってアメリカの知人宅に万年筆を送付。

税関告知書やインボイスなど慣れない書類を書くのに苦労しました。

今日の午後からは私用で韓国へ。

雑貨店が並ぶソウル内の街へ行く予定です。

情勢が少し気になりますが、夜は韓国料理を楽しもうと思います。


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