初めての契約解除で見えてきた仕事の方向性とは?


自分が目指す仕事の方向性は、失敗から学ぶことも多いです。

つい最近、顧問契約の解除を初めて経験しました。(自分から申し出ました)

理由はこちらが提供できるサービスと、顧客が求めているサービスの食い違いです。

この経験によって自分が提供できる価値の高いサービスは何なのか?を考えるようになりました。

1人仕事にできないサービス

私は、開業当時から人を雇わず、1人で仕事をしていこうと決めていました。

(理由は様々です)

しかし1人仕事の一番のネックはやはりリソース、時間不足です。

当たり前のことなのですが日々仕事に奮闘していると忘れがちで

「いつでも連絡ください」

「遠慮なく言ってください」

と簡単に伝えてしまっていた部分があります。

 

やはりサービスを厳選するしかない

1人仕事では大規模なコールセンターのような「いつでも対応」「なんでも対応」

はできません。だからこそ仕事を厳選する必要があります。

freeeやMFクラウドが行っているような常時チャット対応は1人仕事ではできません。

では1人仕事にできる価値のある仕事は何かと考えたときに、

ピンポイントの助言や、0から1への支援など、

ある程度規模のある組織がやらないことを敢えてやる、そういった戦略が考えられます。

以前「1人仕事は量産型のサービスをすべきでない」と書きましたが、それに近い考えです。

1人仕事は量産型の物・サービス提供をやってはいけない

気付くと大きな組織と同じようなことをやってしまって消耗している、そんなことのないよう仕事の方向性を見失わないようにしたいものです。

まとめ

初めての契約解除をきっかけに仕事の方向性を考えてみました。

私と同じようにフリーランスで働いている方たちの参考になったら幸いです。

投入できる時間が限られている中、自分が提供できる価値の高いサービスを厳選していくことが大事です。

編集後記

週末はゆっくり読書三昧。

以前から気になっていたブロガー、ちきりんさんの本を読みました。

「自分の時間を取り戻す」というテーマでした。

ドキッとする内容でした(^^;。

 


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