辛い経験は、「正しいやさしい」になればいい

辛い経験は、「正しいやさしい」になればいい

Coccoさんの曲が昔から好き

普段邦楽はほとんど聞かないのですが、唯一聞くのがCoccoさんの歌です。

中でも「ジュゴンの見える丘」という曲が大好きです。

この歌はCoccoさんの出身である沖縄県名護市の湾に現れた2頭の親子のジュゴンのために作られた歌だということで。

PVも歌詞も、故郷を愛する気持ちが伝わってきます。

全体的にスローなムードな曲なんですが、歌詞は強くて、優しくて。

「正しいやさしい」にぐっとくる

特に、次のフレーズがいいなと思います。

もういいよ目を閉じていい

もういいよ少しおやすみ

悲しみはいらない

やさしい歌だけでいい

あなたに降り注ぐ全てが

正しいやさしいになれ

何か辛いことが起こると、そこで人はネガティブな思考にいってしまうことも多いです。

自分の境遇を嘆いたり、誰かに嫉妬したり。

そうではなく、正しくやさしく生きようよ、というメッセージが伝わってきます。

すごいなと思うのが「正しい」「やさしい」というそれぞれの言葉自体はどうしても押し付けがましいものとなってしまうのにもかかわらず、

「正しいやさしい」

と組み合わせただけで独特な柔らかさが醸し出されるところです。

それに、透明感のあるCoccoさんの歌声が組み合わさってすごく自然です。

これ、違う人が歌ったら全然違っちゃうんだろうなあと思います。

人間なんだから、苦しんだり悲しんだり憎んだりするのは仕方ない

Coccoさんの曲は物騒な言葉がたくさんでてきます。

「私が消えれば楽になるんでしょう」

「撃ち殺してあげる」

「この目さえ光を知らなければ」

「とても寒くて歩けないよ」

「未来なんていらないと思ってた」

ストレートに苦しみや悲しみ、憎しみをそのまま歌えるのってすごいなあと思います。

でもこういった負の感情を持ってしまうのは人間だから仕方ない。

でもその先には「正しいやさしい」があってほしいですね。

「正しい」というのは唯一無二というものではなく、その人にとって「正しい」と思えるようなことです。

私も何か辛い時があったときは、それをバネにして「正しいやさしい」に変えていけたらいいなと思ってます。

↓PVに出てくるおばあちゃんが、また可愛くて。(笑)

編集後記

今日は、仮想通貨の申告依頼のお客様の申告を粛々と。

国税庁が公開した所得計算方法にもとづいて行っていますが、トレードを何回もやっていると計算がどうしても複雑になってしまいます。

100%正確な計算は専門家でも難しく、まして数百、数千とトレードやっておられる方はもはや不可能ではないかと。。(実際にやってみられた方は分かると思いますが)

ツールも出回っていますが、正しい計算結果かどうかは・・・

早いところ、簡素な税額計算になってほしいと願います。

Today’s New

横浜モアーズ ぬる燗佐藤 横濱茶寮 同業者の仲間と 日本酒美味しくて飲みすぎて酔っ払った


横浜市西区のクラウド会計専門「戸村涼子税理士事務所」

クラウド会計導入支援、ネットビジネス・海外取引・仮想通貨取引に力をいれております。主に個人事業主様・中小企業の社長様向けにサービスを提供しております。 事務所ホームページはこちら 代表プロフィール 事務所の特徴
【税務メニュー】
税務顧問
単発決算・申告
単発税務相談
単発税務メール相談
【コンサルティングメニュー】
クラウド会計導入コンサルティング
自力決算・申告コンサルティング
仮想通貨申告コンサルティング
個別コンサルティング



<広告スペース>