溜まっていくモノはなるべく捨てずに必要としている人のもとへ。


モノはなるべく捨てずに、必要としている人のもとへ

昨日、Amazonマーケットプレイス日本で出品していた本の注文が入りました。

クリスマス用の、可愛いオブジェが飛び出す絵本です。

小さなお子さんがいる家庭に譲りたいな、と思い半年以上も前に出品したものでした。

忘れかけていた頃に注文が入り、今朝慌てて出荷。

溜まっていくモノは、なるべく必要としている人に届けたいと思っています。

捨てるだけだと名残惜しさが残りますが、誰かの役に立つと思えば満足して手放せます。

たくさんあるネット中古市場

今や、ネットフリマ、ネットオークションなどの中古市場はたくさんあり、一般の人でも気軽に中古品をネットで販売できるようになりました。

気軽にスマホで利用できるといえば、

  • メルカリ
  • ラクマ

などが有名ですね。

もう少し本格的に行うのであれば

  • ヤフオク
  • Amazonマーケットプレイス

があります。

私はAmazonマーケットプレイス(日本とUS)を利用しています。

登録・出品・発送手続きはそれほど難しくない

私は上記のうちAmazonマーケットプレイスしか利用していないのでAmazonマーケットプレイス(日本)について簡単に説明します。

Amazonマーケットプレイスで出品するには出品用アカウントというものが購入アカウントとは別に必要になります。

大口出品と小口出品があって大口出品は月額4,900円(2017年11月現在)かかります。大口出品は出品できるカテゴリーが多いなど本格的に物販を行う人向けです。

不用品を売るなどそれほど頻繁に出品する人でなければ、販売時に販売手数料・カテゴリー成約料(メディア商品のみ)だけが差し引かれる小口出品で十分です。

Amazonマーケットプレイスの場合、「ASIN」という全商品の共通管理コードが使われているので、既に出品されたことがある商品であれば写真撮影は必要ありません。

売りたい商品のページから「マーケットプレイスに出品する」ボタンで必要事項を入力し、出品することができます。

Amazonの場合はカスタマー満足度をかなり重視しているので、中古品の場合コンディション(状態)は控えめに書いたほうが良いです。発送のスケジュールも遅れてしまうとアカウント停止リスクにもなるので注意します。(下記は他のお店の例です)

注文が入った場合にはメールが来ます。

納品書を印刷して、いつまでに発送してくださいと指示されるので発送手続きをします。

今回はプチプチで包んで、レターパックで送りました。

時期的にクリスマスプレゼントだろうと。

家族の楽しい思い出の一つになってくれればなあと思います。

まとめ

溜まっていくモノはなるべく捨てずに必要としている人のもとへ、ということでAmazonを例にネット中古販売について説明しました。

どちらかというと若い人が気軽に利用するのはメルカリやラクマなのかなと。

今日登録してみたので、こちらも利用してみようと思います。

編集後記

昨日は、お客様問い合わせ対応、税務署確認、執筆作業など。

久しぶりにグレーな税務問題が出てきて慌ててしまいました。


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