電子書籍が台頭してきても、やっぱり紙の本が好き


すっかり本の選択肢として電子書籍が定着してきた今日この頃。

私はちょうど一年くらい前にKindleを買って、読み放題にも加入しました。

しかし気づくと結局ほとんど紙の本を買ってしまっています・・。

(読み放題も解約しようか悩み中)

何故紙の本を好んでしまうのか。理由を書いてみました。

紙の質感・匂いが好き

本の、触った感触が好きです。

ザラザラしていたりツルツルしていたり・・ただの紙フェチかもしれませんが。

また、昔から本独特の匂いも好きでした。

新しい教科書が学校で配られるとその匂いにしばしうっとりすることも。

電子書籍は、当然ながら紙質の感触を味わえないのが大きな減点項目です。

ボリューム感が分かる

電子書籍を読んでいてちょっとしたストレスになったのが

あとどれくらいのボリュームかがわからないことです。

もちろん「今80%程度読みました」などは数値で分かるのですが・・。

残りのページも自分の指で触って、感触としてつかむのが好きです。

途中までをカバーで挟む、しおりで挟む、などのアナログ行為も結構気に入っています。

やっぱり本屋さんが好き

普段お目当の本はAmazonで買うことが多いのですが、本屋さんで買うことも多いです。

偶然見かけた本が気になって買うこともしばしば。

特に大型書店ではなく古本屋さんは、後から

「なんでこの本を買ったんだろう?」

と思うことも(^_^;)。

それでも未知な世界との遭遇があったりするので楽しいものです。

中目黒にある松浦弥太郎さんの古本屋さんの「COW BOOKS」は古本屋さんの中でも特に好みでした。

表紙のデザインで買うことも

電子書籍でも表紙を見ることはできますが、やはりデジタル画像は味気ないです。

一方で本屋さんでたまたま表紙が気に入ってそのまま買うこともあります(特にエッセイなど)。

ゴチャゴチャしたデザインではなく、素朴でシンプルなものがあるとついつい手に取って見たくなります。

使い分けが良いかもしれない

このように紙の本を好む理由を書いてきましたが、電子書籍との使い分けが本当は良いのでしょうね。

例えば、軽く読めるビジネス書などは電子書籍に最適です。

何か特定の知識をつけたいときなどは、関連書籍を根こそぎ検索し、ダウンロードする方法が有効ではないでしょうか。

一方で小説や、バイブル的な本(定番書など)は紙の本を買ってじっくり読むのが良いと思います。

まとめ

私がKindleを持っているにもかかわらず紙の本好きである理由を書きました。

不思議なことに「紙の本」は好きなんですが、「紙の書類」は嫌いなんですよね・・。

なかなか複雑です。

編集後記

今日はこれからヨーロッパ・ベルギーへ。

最近はアジア方面しか行ってなかったので楽しみです。


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