自分の軸がないことの危険 プログラミングの無限ループと人生について考えてみた


自分がどこに向かっているのか、何を目指しているのか。自分軸を定期的に見直すことは大切です。

ふと、プログラミングの勉強をしているときにそんなことを考えました。

プログラミング初心者が必ずつまずく「無限ループ」

プログラミングでは、「いかに効率よく処理するか」という観点から「繰り返し処理」が利用されます。

代表的なのものはwhile構文というもの。

ある一定の条件を満たすまでは繰り返し処理を実行するというものです。

例えば「1から9までの数字を出力する」というプログラムを書くとこうなります。(javascriptの例です)

変数iが10未満である限り、iを出力し(document.write( i )の部分)、iに+1をする(i++の部分)ことを繰り返すというプログラムです。

ここで条件式が適正な値でないと、処理が永遠に実行される「無限ループ」に陥ります。

自分の目指す軸がないことの危険性

自分の軸の話をしているのになぜプログラミングの話!?と思われるかもしれませんが・・。

何度も「無限ループ」状態に陥ってしまった状態で、ふと人生についても考えてみました。

無限ループに陥ってしまう原因として条件式が正しくない、曖昧であることが考えられます。

これを人生に置き換えてみると、自分の目指すべき方向が正しくない、曖昧であるといつまでたってもループ状態に陥ってしまうということなのではないか。

例えば「十分なお金が欲しい」という声はよく聞きますが、曖昧ですよね。

「十分なお金」は数値で表せないので、仮に∞(無限大)と仮定すると

といった感じで無限ループに陥ってしまいます。

「十分なお金」を目指して日々働く、それでも「十分なお金」には届かないから、繰り返し働き続ける・・

自分の人生を深く考えずに「十分なお金」など曖昧なものを追い求めると時間に追われる無限ループが待っている。そんなことを考えていたら怖くなりました。

(そんなこといつも考えてたらプログラミングなんてできませんが^^;)

自分が停止しないように日々軸を見直そう

無限ループに陥ると、処理の負荷に耐えられずにシステムが停止します。

人間もコンピュータと同じで、与えられている時間は限られており、無理な負荷がかかるとそのうち限界に達して体や心を壊します。

日々自分の目指しているところ、自分軸を見直して正しい方向に向かっているか、確認しましょう。

まとめ

プログラミングは一見自分の生活とは無関係のように思われますが、色んなヒントが転がっていることに最近気づきました。

何やら暗号めいた構文の中に得られるものが意外とあるものです。

編集後記

昨日は午前中はブログ執筆、問い合わせ対応、午後は「消費税の誤りやすい事例」研修に参加。

消費税は額も大きく、届出書・申請書のタイミングや内外判定など様々な難しい判断が必要となります。

今後の消費税増税の話も聞くことができました。


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