「お問い合わせ」ではなく「申込」「依頼」フォームに変えた理由


HPに「お問い合わせ」フォームを設置しているフリーランス・会社は多いと思います。

私も独立当初はHPに「お問い合わせはこちらから」という形で全メニュー共通のフォームを用意していました。

しかし、この方法だと不都合があったので現在はそれぞれのメニュー独自のフォームを作り、名称も「お問い合わせ」から「申込」又は「依頼」フォームに変えています。

「お問い合わせ」だと営業の連絡も来てしまう

「お問い合わせ」フォームという名称のとき、予期しない営業の連絡が来てしまっていました。

不動産営業だったり、自費出版の案内だったり・・。

現在は「申込」「依頼」フォームと名称を変えたのでほとんど営業の連絡は来なくなりました。

「仕事の依頼」という名称であるにもかかわらず全く関係ない内容を送ってくる強者もいますが。

それでもこちらの打ち出し方ひとつで営業の連絡はかなりガードできます。

お問い合わせに答えているうちに無料相談に・・

こちらの発信不足であることの弊害が有料と無料の境目が曖昧になることです。

業務のお問い合わせ、ということでやり取りしているうちにいつのまにか事例相談となっているようなことがありました。

結局満足したのかその後音信不通に・・。

こういったことを防ぐためにも「依頼」「申込」といった名称を使い、フォームの選択肢に料金の支払方法を含めておくなど「本当に依頼したい人」だけ来てもらうことが大事です。

すぐに申込してもらえるように情報は詳しく載せておく

ただ申し込む側からしてみたら、「料金も内容も曖昧なサービス」に申し込むのは当然躊躇するはずです。

私も当初は

「お問い合わせいただいてから色々説明すればいいかな・・」

と思っていたのですが

明瞭な料金と詳細な業務内容を載せておけば、全く問題ないことが分かりました。

こちらも申込はさくっとしてもらい、サービスは丁寧に、というスタンスを取ることができます。

業務の進め方の詳細(対面相談であれば希望する日時、場所、相談時間、支払方法など)もフォームに追加しておくことでその後のやり取りがとてもスムーズになりました。

自分でサイトを作っている場合、このような修正はいつでも行うことができます。

サイトの動線が申込しやすくなっているかも常に確認しておく必要があるでしょう。

まとめ

久しぶりに営業の連絡が仕事依頼フォームから来たので(少しイラッとして)記事を書きました。

予期しない連絡を防ぐためにも、一定のガードを敷いておくことが大事です。

編集後記

昨日は、午前中宮崎在住の方の税務顧問のお問い合わせ対応、午後は仮想通貨の対面相談を。

30日にひとまず対外的な仕事は終わりそうです。


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