セミナーを選ぶ基準


セミナーを選ぶ際に重視している点

私は勤務時代からセミナーはよく行っていました。
セミナーを選ぶときは

  • 内容
  • 費用

を重視していました。

しかし、最近は

  • 講師の考え方・視点
  • セミナーの雰囲気(会場の広さ・定員など)

を重視するようになりました。

正直、セミナーの内容に関しては自分で学べることも多く(経験談などは除く)わざわざセミナーに行ってお勉強することもないのかなと思ってきました。(特に、〇〇法入門だとか、そういう類のセミナーです)

体系的に学ぶのであれば、何回か連続しているオンラインで学べるサイトや、自分で書籍で学習する方法で十分だと思います。

それではなぜセミナーへ行くのかというと、その講師の持っているノウハウを知りたい、思うことが一番ではないでしょうか。

そのためには講師がそのようなノウハウを話してくれるかどうか(考え方や視点)、一対一で話せる環境があるかどうかが重要になると思います。

経歴よりも考え方が知りたい

よくセミナー開催のチラシに講師の簡単なプロフィールが載っています。

その情報では足りないので私はインターネットで講師の名前を検索することが多くなりました。

大体ホームページ等は見つかりますが、やはり〇〇大学卒業、〇〇会社勤務だとか経歴的なものに関するものしか出てこない場合が多いです。

ブログなりコラムなり、その講師の考え方、視点が分かるものがあればこの人は立派な経歴だと思うけどお金お金っぽい人だな、とか「考え方が合うか合わないか」が分かると思います。それによってセミナー行く、行かないの基準になり時間とお金の節約にもなると思います。

今の時代、まだまだ経歴だけで人を判断する傾向もまだ根強いです。しかしSNS等の進歩によって個人が簡単にブランディングできる時代に変わってきています。セミナー講師であれば、なおさら必要ではないかと思います。

「この人と会って考え方が変わった、人生が変わった」という「影響力の強さ」が今後重要となると思います。そのような意味でブログなどのセルフブランディングは大事だと思います。

大人数より少人数

セミナーというと、大部屋で講師がマイクでしゃべって受講者はもらったプレゼンテーション資料を基にメモ・・といった風景が一般的ではないでしょうか。

勤務していた頃は業務に直結するセミナーが多かったため特に講師と話をしたいというわけではなくそれで十分でした。

しかし独立すると費用もすべて自腹ということもあってか(^^;;自分が本当に興味のある内容と講師のセミナーでなければ行かなくなりました。

その結果、吸収できるものはすべて吸収しよう、講師と一対一で話をしたい、と思うようになりました。

講師と話をしたくても大人数であれば時間も限られているので難しくなります。その点、定員が10名以下くらいのアットホームなセミナーは(プレッシャーもありますが)対話できる可能性が非常に高くなります。

費用も大人数のセミナーよりも少人数のほうが比較的高めになることも多いですが得られるものを考えたら全く問題にならないと思います。

まとめ

今日は、セミナーを選ぶ基準について書いてみました。

私が思うセミナー選びで大切な点は

  • 講師の考え方・視点
  • セミナーの雰囲気(会場の広さ・定員など)

です。

来週も情報発信をよくしている講師の方のセミナーへ行きます。今から楽しみです!

編集後記

強み診断ツール『VIA-IS』をやってみました。↓こちらからできます。

https://www.viacharacter.org/survey/account/register

質問は120程度で、結果はすぐに日本語で確認できます。

私の場合1位が「向学心」でそのあとに「好奇心」、「創造性」が続きました。

これだけ見るとなんだか嬉しくなってきたのですが(笑)、ついつい下のほうの順位も見てしまいました。。


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