先日、事務所のメールアドレスに、

「突然のご案内、失礼致します。(株)○○と申します

この度は、インターネットからお調べして、

先生の事務所から近い神奈川県で案件がでましたので送信させて頂きました。

案件を紹介させて頂くには、先ずは無料登録が必要です。

〜〜以下、案件情報〜〜

全く面識のない会社です。

ホームページを調べると女性税理士が代表の税理士紹介会社でした。

メルマガをいきなり送る営業はあり?なし?をテーマに書きたいと思います。

※見たい人だけが見る世の中を望みます※

勝手に登録して、勝手に解除

一旦このメールは放置していたのですが、

その後もくるので(紹介会社は1,000%使う予定なし)

「今後このような案内は不要です」

と返信したら、

「メルマガを解除しました」

という自動返信メールが届きました。

「登録が必要です」と書きながら、実際は向こうで勝手に登録して、勝手に解除したようです。

最初の文面に

「インターネットでお調べして」

と書いてありましたが(公開していないメルアドですが)、

ネットに転がっているメルアドを手当り次第登録しているのでしょう。

そして、こっちは人間の言葉で返信した

一方で、「解除しました」という自動返信メールのみ。なんだかな、という体験でした。

メルマガいきなり送る営業は、なし

私にとってはメルマガをいきなり送る営業は1000%なしと考えています。

その理由は、

たとえ10人のうち9人にヒットしても、

1人に嫌な思いをさせたら意味がないと思っているからです。

(心臓が強けりゃ良いのでしょうかね。。)

そもそも、誰も嫌な思いをさせないで営業することは可能です。

例えば、「待ち」の営業です。

「こういうことできますよ」

「こういうサービスをやっていますよ」

をWeb上に出しておくことです。

誰もが毎日必ず見るメール(しかも公開していないはずのアドレス)に

許可もなくいきなり情報を送りつけるのは、土足で人の仕事領域に入ってくるようなものです。

似たような営業で、Facebookのメッセージにいきなり送るのもありますね。

これも、人によっては(私みたいな神経質?な人間にとっては)良い気持ちじゃありません。

自分がされて嫌な営業はしない

いきなりメルマガを送る営業をする方は、

自分がこのような営業をされても良いのだろうかと、不思議に思うことがあります。

(まあ、良い人もそれなりにいるかもしれませんね)

この情報過多の時代、私は意識的に情報を絞っており、

お客様からの大切なメールの中に

要らない情報が入っているだけでイラッとくるタイプです。

自分がされて嫌な営業はしないと決めているため、

頼まれていない情報を(しかも面識のない方に)送ることは一切ありませんし、

今後もする予定はありません。

営業は事業を行っていく上で必要なものですが、

本当にそこまでして(一部の人に嫌な思いをさせてまで)、

数だけ集める営業に意味があるのか。

このような会社を反面教師にして、

自分の営業軸をあらためてかためるきっかけになりました。

 

まとめ

メルマガいきなり送る営業はあり?なし?

は1000%なしということ、

その理由を書きました。

 

編集後記

月曜日、火曜日は税務調査の立ち会いに。

調査は独立後初めての対応で、色々と学ぶことがありました。

昨日は海外移住を考えられている方からの税務相談。

どこに問い合わせしても断られて困っていたようで。お役に立ててよかったです。

 

最近のあたらしいこと

上島珈琲のラズベリーケーキ

 

Youtube更新情報(毎週水曜日更新)

税理士に向いている人3選ということでお話をしました。

(ちなみに電卓打つのが早い人は含まれていません←私は苦手)

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