9月に、複数の仕事の依頼がありました。

1つ目はホームページ、2つ目はSNS(Facebook)、3つ目は雑誌(経理系)の記事からです。

フリーランスが複数の営業方法を持つ

メリットと、その際に大事な「フィルター」について書いてみたいと思います。

複数の営業方法を持つメリット

現在私の仕事獲得の割合は大体こんな感じです(丸の大きさが大体の獲得件数を表しています)。

ご覧のとおりほとんどがネットで偏ってはいますが、複数持っておくことのメリットがあると感じています。

リスクを分散できるから

一番のメリットはリスク分散です。

例えば、営業方法が「紹介」だけだと、

今回のコロナのようなことがあると

どこも業績が落ちているため紹介どころではない、

ということで件数も落ちるでしょう。

慌てて他の営業方法をはじめたとしても

時間がかかります(特にネット)。

ですので普段から営業方法は分散しておくことが効果的と考えています。

仕事の依頼をいただける確率が上がるから

2つ目は、

依頼していただく確率が上がるメリットです。

もちろんターゲットを決め、

適切なコンテンツを発信していくという

ことは必要ですが、

少なくとも紹介だけ、ネットだけ、

といった偏った状態よりは依頼していただける確率が上がるはずです。

様々なターゲットにアプローチできるから

3つ目が、様々なターゲットにアプローチできるメリットです。

2つ私の例を出させていただきますと、

現在お客様には雑誌がきっかけになって依頼していただいた会社が2社あります。

1社は、ファッション雑誌にて取材を受けた記事がきっかけでした。

仕事内容はほとんどなく、

規模を拡大しない働き方・生き方をしていることを正直に答えました。

結果としてこの記事に共感していただいた会社の方からご連絡をいただき、仕事がスタートしました。

【取材協力】小学館発行の雑誌「Precious 2018年11月号」に取材協力しました

雑誌の取材が仕事に結びつくとは全く思っていなかったのですが、

思わぬところでアプローチができるのだと感じました。

もう1社は、

経理向け雑誌を読んでいただいた会社の方でした。

連載を1年ほど続けたのですが、

読んでみて仕事を依頼したいと思っていただき連絡をくれたとのことでした。

雑誌『企業実務』にて経理業務効率化の連載を1年書き終えて-経理はもっともっとクリエイティブになれる

私は比較的小規模な規模のお客様をターゲットにしていますが、

雑誌がきっかけで

中規模くらいの会社とのコネクションも作ることができたのは大きなメリットです。

このように複数の営業を種まきのようにコツコツと行うことによって

あらたな仕事につながることは、数は多くはありませんが確実にあります。

フィルターを作ることが大事

最後に、複数の営業方法を作ることと合わせて大事だと思う

「フィルター」(バリアーのようなもの)を紹介します。

いくら複数の営業方法をしているからといって、

どんなお客様でも受け入れる、

とりあえず数が増えればいい

という状況では後々辛くなります。(特にフリーランスは)

ですので、仕事の入り口の「フィルター」を作っておくことは大事です。

イメージ↓

フィルターは、自分で作ることができます。

例えば、当ブログのように日々自分の考えを発信することです。

すべての人が見てくれるとは限りませんが、

少なくとも合わない人からの依頼を受ける可能性が少しは減ります。

また、自分の価値観と合わないと思った仕事は

勇気を持って断ることも、

フィルターづくりに役立ちます。

 

まとめ

フリーランスが複数の営業方法を持つメリットと、

大事な「フィルター」について書きました。

日々の種まきがやはり大切、と考えています。

 

編集後記

昨日は、ZOOMでクラウド会計導入コンサルティングを

ご依頼いただいたお客様と面談をしました。

 

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