コロナワクチンの接種をひとまず諦めた話。

コロナワクチンの接種をひとまず諦めた話。
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コロナワクチンの予約ができるようになりましたが、

ひとまず諦めました。

今日はゆるっとそんな話を書きます。

予約サイトにアクセスしても空いている日がない

ネットから予約しようとサイトにアクセスしましたが、

少なくともこの1週間は

・つながらない

・アクセスできても予約できる日がない

という状態でした。

私が住んでるのは横浜ですが、多分ワーストランキングに入るくらい予約が取れない自治体なのでは、と・・。

 

かかりつけの耳鼻科に電話したけど、予約でいっぱい

ネット予約は諦めて、コロナワクチンを受け付けているかかりつけの耳鼻科に電話しましたが、

予約がいっぱいということで。予約開始は9月に入ってから、とのことでした。

月初には電話が繋がらなくなるでしょう。

 

他の病院に電話したけど、拒否

他の病院にも電話してみましたが、

「かかりつけの方優先なので・・」

「予約でいっぱいです」

と拒否。

 

今すぐ受けるのは諦めました

というわけで、今すぐ受けるのは諦めました。

上記のことをするのにそれなりに時間がかかってますので、

こんなことに時間かけたくないなあ、と思いましたので。

病院に電話しまくればどこか受け付けてくれるかもしれませんが、

そこまでする労力と、受け入れ体制が整っていない小さな医院の大変さを考えると

やる気が起きませんでした。こんなことでイライラしたくないし。

落ち着いたら、またネットで予約できる日を探します。

 

色々言いたいことはあるが

先日、韓国在住の方と話したのですが、

韓国の病院では電話受付はしておらず、すべてネット受付のようです。

更にマイナンバーカードのようなものと紐付けられるため、かかりつけ医など

関係なく受診できるようです。

(問診票、お薬手帳とか要らないのかと)

こういうのを聞くと、今回のワクチン接種予約の非効率は

日本の医療機関のIT化の遅れ、マイナンバーカードの不活用、

ITリテラシー格差、など様々な要因があるなあと思っています。

医療機関の使っているコロナワクチンの予約システムもすべて同じ(EPARK)でしたし。

そもそもネット予約できる医療機関もめちゃくちゃ少ないし、自分たちで予約サイトを

構築できない状況なんだと思います。

コロナワクチンの予約の電話が殺到して、個人医院は相当大変な状況になっていると察します。

予約とれない→ニュースでは「コロナ感染爆発」と不安煽る→なにがなんでも受けなきゃ!

というロジックで電話殺到が起きているのかなと。

とはいえここはひとつ冷静になって考えてみたいと思います。

まずは今できる基本的なこと(外出自粛、手洗い、免疫をつける)をしっかりやることが大事かなと。

こういうときはゆったりと構えて、急がば回れの精神で待ちます。

 

編集後記

昨日は、美容院で髪をばっさりと。

夕方に帰ってそのまま寝落ちしてしまいました。

 

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