ここ最近、ブログのPV数を見ていなかったのですが、久しぶりに見てみました。

若干ですが、着実にPV数は増えていまいた。

毎日80人~100人程度のユーザーが訪れてきてくれているようです。

ユーザーの中には定期的に読んでてくれている人がいるのかも

正直、最近はブログを書くこと自体が難しかったのですが、PV数を見てまた意識が変わりました。

私には、毎日かかさず読んでいる方のブログがあります。

視点が鋭く、曖昧な言葉を使わず、自分を飾らず、媚びず、断言する潔さがあります。

仕事に関するブログでも、自分の視点を必ず織り交ぜているので読んでいていつもパワーをもらっています。

その人のブログによって、大げさではなく人生が変わりました。

いわゆる、ファンです。

 

一方、私のブログのPV数は他の同業者の方と比べてもかなり劣るとは思いますが、

毎日80~100人程度の人が訪れてきてくれていることも事実です。

その中にはほぼ毎回読んでくれている人もいるでしょう。

ぼやけた文章は人の心に響かない

私が

「あ、この人のブログいいな」

と思うのは、確かに仕事上役に立つ情報だったりすることも多いのですが一番は

「自分の視点をはっきりさせている」

人のブログです。

逆に、自分の視点をはっきりさせずなんとなく言葉を濁している人、日記のようなブログは役に立つことはあってもファンになる事はありません。

私も人の事はいえず、

「~だと思います」

「~かなと思います」

などと今でも自信が持てないときは書いてしまっています。

しかしブログを書き始めた頃に比べて曖昧な表現はだいぶ減ったかな、とは感じています。

訪れてくれている人に手紙を書くような意識で

話は戻りますが、毎日80~100人くらいの人がこのブログを見に来てくれているということは、

「毎日80~100人くらいの人に手紙を書いている」

こととほぼ同じです。

そう考えると、曖昧でぼやけたことは書けないなあ、、と感じました。

仕事柄、税金関係の記事も書きますが正直言うと難解な税法をかみ砕いて説明する能力は低いです。

それに、私よりもずっと易しく説明できる人が周りにたくさんいるので、あまり積極的には仕事の記事は書いていません(怠けているとも言えますが・・)

その代わり自分が経験したことや、得意なこと、考えていることは積極的に書いています。

毎日訪れてくれている人に率直な気持ちを手紙で書く姿勢で、ブログ執筆にあたっていくつもりです。

まとめ

どちらかというと自分目線で書いていたブログ。

しかしここにきてPV数をきっかけにブログを書くことの意味をまた考え始めました。

自分のためだけでなく、限られた時間の中訪れてくれるリピーターのために、魅力あるブログにしていきたいという欲求が出てきました。

そのためには日々視点を磨き、断言できる潔さを身につける必要がありますね。

まだまだ訓練が必要です。

編集後記

最近は仕事が忙しいからか、息子が自分で自分のお弁当を作るようになりました。

意外と楽しそう。

しかしふと中身を見てみると、冷凍のハンバーグ、春巻き、カツなど主食だらけ・・・(^^;

野菜を足してほしいなあと思いました。。

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