【雑誌執筆】『会計人コース2019年6月号』省エネ「Wordアウトプット」テクを執筆しました

【雑誌執筆】『会計人コース2019年6月号』省エネ「Wordアウトプット」テクを執筆しました

税理士・会計士・簿記検定受験雑誌、『会計人コース』2019年6月号に執筆しました。

題目は、『記述・暗記が同時にできる!省エネ「Wordアウトプット」テク』です。

2019年5月2日(本日)発売です。

 

実際に理論暗記はWordでほぼ行っていた

税理士試験は膨大な量の条文を暗記しなければいけません。

通常は読む・つぶやく・書く

といった暗記方法になります。(私も学校でそう指導されました)

ただ、最終アウトプットの「書く」ことは時間がかかるし、手が痛くなるので嫌だなあと思っていました。

更に字が汚すぎて答え合わせをするのが困難なことも・・どれだけ汚かったのか。(実話)

自分の字を見て「何書いてるんだろ、これ」と、一人でストレス溜まっていました。

そこで、ある日思いついたのが目の前にあるPCにタイピングして暗記する方法。

ある程度読んで暗記したら、後は書くのではなくWordにひたすら打ち込んでいくことをしました。

幸いなことに(?)当時の職場の先輩(今その方も税理士)もこの方法で勉強されており、

自信を持って行うことができました。

実際、書くことに比べてその名の通り省エネ(手が痛くならない・時間短縮)に繋がりました。

 

Wordは最初の設定が大事

以前こちらの記事にも書きましたが、Wordは最初の設定が大事です。

(具体的には、スタイル、アウトライン、ナビゲーションウィンドウの3つ)

一度設定しておけば、その後の業務効率が全然ちがいます。

雑誌記事にもこちらの機能について書いています。

Wordで執筆を行う際に活躍。スタイル、アウトライン、ナビゲーションウインドウ

恐らく、私が税理士試験を勉強していた頃(10年ほど前)はこのような名前ではなかったと思いますが、

似たような機能があって、使っていました。

記事にも書きましたが、

「データを構造化する」

といったことに慣れておいて損はないですし、タイピングが早くなるのもメリットです。

 

税理士になってから

「やっておいてよかったなあ」

と思ったことの1つがPC(特にExcel、Word)にある程度触っていたことです。

(特にExcelは税理士試験の実技試験に入れても良いのでは?なんて思ってます。電卓を早く打つスキルよりも、Excelで税金の仕組みを理解できることのほうが大事かと)

PCを普段触っていて、タイピングが嫌いでなければ、

試す価値はある勉強法だと思っています。

 

編集後記

GWは予定通り引きこもっていましたが、

昨日は息子のリクエストに応えて家族・義母とで地元のお寿司屋さんへ行きました。

みんなで大満足。残りのGWはまた引きこもりつつ、執筆等進めます。

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