独立してから本当に助かっているのが、

家で仕事ができるということです。自宅勤務バンザイ人間です。

そして企業もテレワークなど、在宅勤務をすすめる動きがでてきています。

ただ、

「家で仕事をすること」は思った以上に向き・不向きがある

のだろうと最近感じています。

これからフリーランスとして独立しようとしている方、在宅勤務を検討している方は自分が家で仕事ができるタイプ

なのか、見極めたほうが良いと思います。

その判断基準と思うものを書きます。

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※仕事部屋で裁縫もする※

家着で仕事ができるか

ちょっと変な例ですが、

家着で仕事ができない人はあまり在宅ワークには向いていないかもしれません。

「家着で仕事ができる=いつでも仕事モードになれる

というのは在宅ワークの向き・不向きを測る重要な基準だと思っています。

仕事モードになるために身なりをきちんとしなければならない、

ということであれば(さすがに家でスーツ着る人はいないと思いますが)、

せっかくの在宅ワークの恩恵(すぐに仕事にとりかかれる)が受けられません。

私はというと、家での仕事は完全に家着で行っています。

例えば、ある日はこんな格好です(お恥ずかしいですが、上下違うパジャマとドンキで買った防寒パーカー)。

人としてどうなのかという問題もありますが。

朝起きて、コーヒーを入れてからすぐ仕事(経理など、軽いものから)を始めるのですが

起きてから大体15分後くらいには仕事開始しています。家着だからダレる、といったことはありません。

見た目(形式)にこだわらない人は在宅ワーク向きです。

多少気が散るものがあっても集中できるか

自宅だとどうしても気が散るものがあって集中できない、という人も在宅ワークには向いていないでしょう。

生活感はどうしても自宅では出てしまいます。

私の場合は、デスクの横に電子ピアノが置いてあり、本棚には仕事以外の本も入っています。

そして寝ようと思えばいつでも寝ることのできるベッドも近くにあります。

一日中ピアノを弾いたり、漫画を読んだり、ベッドでダベることは可能なのですが、

不思議とそういう日はほぼありません。

どちらかというとシングルタスク派なので、

仕事と向き合っているときは他の物が目に入ってこないです。

(これが行き過ぎて洗濯機を回していたのに忘れる、お湯を沸かしていたのを忘れて鍋を焦がす、といったことも多々ありますが・・)

こういう一点集中型の人は在宅ワーク、向いているでしょう。

逆にマルチタスクが得意な人ほど他のことが気になって

しまって在宅ワークには不向きかもしれません。

話す人がいなくても仕事ができるか

人と話しながら仕事を進めたいという人も在宅ワークに向いていないでしょう。

私がひとりで仕事をしているというと思いの外

「寂しくないですか?」

と言われることが多いのにびっくりします。

私の場合、ひとりになりたくて独立した部分も大きいので。

人の話し声があると本当に集中できないタイプなので、

近所の物音もシャットダウンするため、普段は音楽(ジャズ・クラシックなど仕事に支障のないもの)

を聞きながら仕事をしています。

最近買ったAppleのAirpodsのノイズキャンセリング機能が素晴らしくて手放せません。

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私を含め、一日中誰とも話さなくても問題ない人は在宅ワークに向いているでしょう。

まとめ

私が考える在宅ワークの向き・不向きの基準を書きました。

在宅ワークに向いていない人は無理に行う必要はなく、

それぞれに合った仕事のやり方をしたほうが良いと思っています。

 

編集後記

週末は、品薄のマスクを手作り。

マスクをしていれば絶対大丈夫、ということはないと思いますし

市販のマスクにどれだけ効果があるのかもわからない。

であるならば本当に必要な人にマスクが行き届くために

健康な私は使い捨てしない手作りマスクで十分かなと感じました。

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