Webでの発信、執筆活動は骨が折れる。でもやっている本人に一番効く。

Webでの発信、執筆活動は骨が折れる。でもやっている本人に一番効く。
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私は毎日、当ブログか事務所HPの記事のいずれかを更新しています。

また、書籍や雑誌の執筆(現在書籍2冊、雑誌記事1本書いています)も積極的に受け付けています。

Webで毎日発信し、更に執筆活動をすることは

正直本当に骨が折れます。

それでも続けていられるのは、発信することが、

発信している本人に一番効いてくると確信しているからです。

座学の研修に行かなくなった理由

ここ最近は、よほど気になるテーマや講師でなければ、

大勢で受ける座学形式の研修には行っていません。

大体が、資料を読めばわかることだからです。

研修を受けていると、

「ここは知っているな」

「ここはもっと知りたいのに。。」

というジレンマがよく起きます。

私にとっては、座学の研修というのは

さほどコスパの良いものではないということが分かりました。

「人から聞いただけ」と、「自分で発信する」とでは大違い

座学の研修も否定しませんが、「人から聞いただけ」と「自分で発信する」とでは

大違いであることに、自分が発信し続けていて気付きました。

ブログを始めたころ、同業者が書いたブログを参考に

自分でも書こうと思ったのですが、全く書けない。

誰かから聞いて、「理解したつもり」になっていたことに呆然としました。

特に、専門家ですし間違ったことは書けないというプレッシャーもあります。

必死にインプットして、自分の言葉でアウトプットする。

これは本当に自分の血肉になります。

それからというもの、私にとって「勉強」は、

「自分の言葉で発信すること」

が最終目標になりました。

自分の言葉で、発信できるようになっていなければ理解できていない

と、

思っています。

「勉強しなきゃな」より、「やらざるを得ない」状況をつくる

私は勉強は比較的好きなほうですが、

自分の興味ある分野に偏っていて、興味のない分野については

なかなか勉強できない性格です。

興味ない分野といえば、例えば消費税の軽減税率。

Q&Aを見ただけで(テイクアウトは軽減税率、ケータリングは標準税率とか・・)

いやになってしまいました。(専門家としてあるまじき)

それでも、幸いなことに10月からの消費税改正についての雑誌記事の執筆の依頼を

ありがたくいただき、やらざるを得ない状況に追い込むことができました。

もし依頼を受けていなかったら、買った本は積読していたかもしれません・・。

意外と勉強してみると面白いな、とか新たな発見にもつながっています。

アウトプットできるものをインプットする

アウトプットが一番自分に効いてくる、ということは、

インプットするものもあらかじめアウトプットが前提になっている

良いですね。

私もともすれば「知ってるつもり」になりやすいので、

自分の知ったこと・経験したことはすぐにアウトプットするようにしています。

毎日発信するためには、何かしらの知る、経験するが必要だから

なんとなく生きている状況から脱することができます。

発信、執筆の力はあなどれない。一番自分に効いてきます。お試しください。

 

まとめ

Webでの発信、執筆活動は本当に骨が折れるけれど、やっている本人に一番効くということを書きました。

これを3年、5年、10年続けていけば人と大きな差ができると

思い、続けています。

 

編集後記

週末は、執筆とお客様関係のお仕事を。

 

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