「写真集」を買ってみた

生まれて初めて、

「写真集」を買ってみました。

 

ここ数年カメラに凝っていたのと、

気になる写真家さんの写真集をたまたま

本屋さんで見かけたんですね。

※川内倫子さんの写真集

 

パラパラ眺めていて

やっぱり「作品」って良いなあ、と思いました。

 

仕事も人生も自分の作品づくりなんだな、と。

 

写真集に詰め込まれた「らしさ」

写真集を眺めていて感じたのは、

「作者の『らしさ』が本当にたくさん詰まっているなあ」

ということです。

 

光を多く取り入れたり、

ちょっと懐かしい雰囲気だったり。

かと思うと少し暗い雰囲気だったり。

 

作者は、「生きる」ことの明るさ、そして危うさを

繊細に表しているんだなあと、思いました。

 

おそらく、違う写真集をみても

作者「らしさ」は滲み出ているんだろうなあ、と。

 

「らしさ」をいっぱい詰め込んだ人生を送りたい

仕事も人生も、この写真集のように「らしさ」をいっぱい

詰め込んだら幸せだろうな、と感じました。

 

誰かから決められた人生ではなく、

自分が作る人生なので。

 

仕事もそうですね。

今日はKindle出版入門セミナーをしたのですが、

何度か「自分の作品を作る楽しさを知ろう」

ということをお話しました。

 

決して、誰がみても素晴らしいと言える作品ではないけど、

自分らしさが滲み出ていて、ほんの一部の人に役立てる作品を

残していければ仕事はもっともっと楽しくなりますよね。

 

「らしさ」がいっぱい詰まった

作品作りのような人生を送りたいと、

あらためて思いました。

 

編集後記

昨日は、編集者さんから書籍のゲラをいただき、

打ち合わせを。

ゲラをいただいてからが勝負。年内に出版できるよう

集中します。

 

最近のあたらしいこと

川内倫子さんの写真集

 

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