先日、ITやAI(ChatGPT)の活用について

お世話になった大学院の先生とオンラインで対談しました。

 

そこで、そもそもなぜIT効率化が進まないのだろう?

という話になり、

一つの結論に達しました。

※のんびりする時間を確保するためには頑張る

 

「頑張る」ことをやめればいい

それは、

「(やみくもに)頑張ることをやめる」

こと。

言い換えれば、

もっとITでラクすることに貪欲になろう、と。

 

これは思い当たる節があって。

日本の会社は

「みんな力を合わせて」

みたいな雰囲気があり

(私は外資系が長かったので最初に日系企業に

はいったときにびっくりした)

「頑張ることが美徳」

的な発想があるんじゃないかと。

 

でも私は頑張らない、というか頑張れなかったんですね。

 

仕事以外にしなきゃいけないことがあるから死ぬ気で効率化した

というのも、

私は幸いなことに、

若いうちに子どもをもち、

仕事を残業して力づくで終わらせる

余裕など一切なかったからです。

 

保育園のお迎えやその後の世話や家事など

考えていたら残業なんてしてられません。

それに、ものすごい面倒くさがり(←これ重要)

で、コピペとか、マジきらいでした。

 

だから死ぬ気でIT効率化を考えました。

Excelマクロ、VBA、独学で学びました。

喫煙室で呑気にタバコ吸ってるおじさんなど目もくれずに。

 

この「効率化のモチベーション」が

足りないといつまでたっても効率化はできないんじゃないかと思っています。

 

楽しむために、頑張ろう

私が提案したいのは、

頑張る方向性変えませんか、ということです。

 

力づくで仕事を頑張るのではなく、

人生を楽しむために頑張ろうということです。

 

先に仕事以外に死守したい時間を作ってしまうのも有効です。

私の場合は、プライベートの時間(旅など)を先に確保してから

余った時間で仕事する、という順序です。

また、毎日自炊して、息子と美味しいご飯を食べてゆっくり話す時間だけは

死守します。IT効率化でできることはし、できないようだったら売上減らしてでも。

 

そうしないと仕事時間はいくらでも膨張するからです。

 

また、「楽することは悪い」の思い込みを捨てることも大事です。

力づくで終わらせたとして、それを一生やるのでしょうか。

一旦落ち着いて、時間を確保して、

「この仕事は本当に必要なのか?」

「ITで効率化できないのか?」

「このままの人生でいいのか?」

を考えることは本当に、本当に大切です。

 

まとめ

ITで効率化が進まないのは、

そもそも「何も考えずに頑張ること」が美徳になってるからではないか、

そして強力なモチベーションがないからじゃないか、

そんなことを思ったので書いてみました。

 

編集後記

ちょっと気分が乗らないなーというときは

敢えて豪華な自炊ランチをします。

今日は、豚バラブロックを買ってきて、

一晩たれに漬け込んで、オーブンで焼いて。

息子にも「外は香ばしくて中はジューシー!」と公表でした^^

 

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