自分が普段使う(仕事)道具も大事ですが、

その人が持つ価値観のほうが興味深くて、面白いなと思います。

 

カメラより、写真の話がしたい

今回の記事の話のきっかけになったのが、

趣味でやっている写真です。

 

写真じゃなくて、カメラの「スペック」「機能」

にこだわる人がとても多いんだな、と思いました。

 

というのも、私は

「なぜ写真を撮るようになったのか」

「なぜ◯◯の写真を撮るのか」

といったその人の「価値観」を知りたいのですが、

周りにそういうことを話す人はほとんどいなくて、

YouTubeでは

このカメラやレンズが良いとか、新製品の話とか、構図などのテクニックとか、

道具に関連した話ばかりなんですよね。

 

もちろん、趣味じゃなくて仕事でやっている人もいるし、

スペックの高いカメラで撮ることは大事だけど、

あまりに偏ってるなあと思うんですよね。

 

もっと本質的な写真の話が聞きたい。

 

↓こちらの本は写真を撮る「意味」にフォーカスしているので、

とても面白かったです。

 

仕事道具を選ぶ基準はシンプル

これはカメラ以外の道具でも言えることで、

例えば税理士である私が普段一番使う道具はパソコンです。

 

ただ、正直なところ

パソコンも私はスペックをこと細かく調べるのが得意じゃないです。(横文字や数字が多いし、、)

 

私のパソコン購入の基準はとてもシンプルで、

  • 3年(できれば2年)以上使わない
  • 20万円以下のものは買わない
  • 毎日使っても飽きない好きなデザイン(色)のもの

という条件だけです。

 

3年以上使わない理由は単純に速度が落ちるからです。

実際は、速度にさほど不満はなくても、3年で必ず買い替えています。

そのくらい機械的でもいいのかなって。

 

価格の20万は、CPUやメモリなどその価格帯であればそうそう悪いものは

ないという考えからです。

 

そして、毎日使っても飽きないデザイン。これは大事ですね。

 

先日購入したSONYのVAIOも3つの理由で選びました。

 

とはいえ、パソコンもカメラと同様、

あくまで「道具」なのでそこまでこだわっていません。

正直なところ、

メーカーも、人々に買ってもらうために

あれこれ機能をつけたがりますが、

「もう十分」と感じることも多いです。

 

(ちなみに私の業界特有の「税務ソフト」も

あまり興味がありません。仕事をするために必要と割り切って仕入れています)

 

道具の先の「何を大切にしているか」のほうが面白い

私は道具を使って

「どんなことを毎日するか」

言い換えると

「毎日何を大切にしているか」

その人の価値観を知ることのほうが面白いです。

 

写真で言えば、

家族の写真を撮っている人もいれば、

私のように風景やスナップ写真ばかり撮っている人もいる。

※なんかかっこいいなと思って撮った鉄塔

 

「何をどう撮るか」はとっても価値観が出る部分だと思うんです。

 

パソコンだって、

自作したりカスタマイズして楽しむ人もいれば

メールや動画視聴のみ、

という人もいる。

 

あくまで道具はその人が達成したいことの

ツールであって、目的ではないんだよなあとあらためて思います。

 

ガジェットに詳しい方は見ててすごいなあと思います。

でももう少し価値観をお話する人もいていいかなって思います。

 

編集後記

昨日は、仕事の合間に隣駅のお気に入りの植物園に行ったのですが

あいにく定休日、、(←調べとけ)

しょんぼり帰るときに観音さまが見えたので

ドアップで撮って帰りました。

 

最近のあたらしいこと

お客様からもらったおいもの種を庭の土に植えました。

春以降が楽しみです^^

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