親が生きた年齢を超えて分かってきたこと

親が生きた年齢を超えて分かってきたこと

今日は義父の命日で、お墓参りへ行ってきました。

義父は夫が高校生のとき、50代初めで病気で亡くなりました。なので私は会ったことがありません。

私の方も母親を3歳の時に病気で亡くしていて(32歳でした)、お互い若いときに片親になってしまった共通点があります。

身近に若くして亡くなった人がいると、人生っていきなり終わることがあるんだ、とつくづく感じます。

親の年齢を超えてみて

小さいときは母親がいないことはやはりコンプレックスでしたが、大人になり、自分も結婚して母親になると自分自身の母親がいないことを忘れるくらいになっていました。

しかしたまに周囲で自分の家庭を持っても母親とよく会ってるという人の話を聞くと

「あ、そうか自分の母親は32歳で死んじゃったんだ・・」と思い出すようになりました。

32歳といえば今の時代、結婚もまだという人も多いでしょう。

小さいときは32歳と聞いてピンときませんでしたが、自分が32歳になったときに拍子抜けして

「32歳って全然大人じゃない・・」

と思い愕然としたのを覚えています。

こんなに早く、人生を打ち切られてしまったんだなと思いました。

いきなり人生が終わるかもしれないことを意識

それから、「人って、いきなり人生が終わるかもしれないんだな」と意識するようになりました。

忙しくしていると、ついつい「今を乗り越えれば〇〇できる」と思ってしまいますが、もしかしたらその将来は来ないのかもしれないですよね(不謹慎ですが)。

目の前のことにバタバタしていると「自分の人生は今後もずっと続く」という前提で物事を考えてしまいます。

でもその前提はたやすく崩されてしまうことがあることを私は知っています。

今日を精一杯生きる

「いつ人生が終わるかわからない」から適当に生きれば良いということでもなく。

生きた期間が短くても長くてもその中でどれだけ濃厚に過ごせたかということが大事だと思います。

以前、「比較するのは他人ではなく過去の自分」という記事を書きましたが、それほど難しく考えず、今日を精一杯生きればいいのかな、と最近は思っています。他人との比較なんてしてる時間はないですね。

まとめ

今日は義父の命日だったので、若くして亡くなった義父と私の母親のことを想い記事にしてみました。

人生がいきなり打ち切られることは誰だって嫌ですが、それも運命なので受け入れるしかありません。

そうなっても少しでも何かを残せるよう、今を精一杯生きることが大事ですね。

編集後記

今日は午前、午後に記事を2本執筆、夕方から夫の実家とお墓参りへ。

久しぶりの本降り&冷え込みになりました。

日が沈むのも早くなり、お墓参りの途中で真っ暗状態に。

普通は怖いのかもしれませんが静謐な雰囲気が漂い不思議と心が落ち着きました。

夕方からのお墓参りもいいですね。


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