お客様とは対等な関係

お客様とは対等な関係
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【2020年11月開催 オンラインセミナーについて】

日付内容
2020/10/3(土)締め切りました、2020/11/7(土)独立5年目のひとり税理士が語る!小さくても生き延びる秘訣Webセミナー

お客様との関係について書いてみたいと思います。

プロフィールにも書いていますが、私は出産から仕事復帰後一般企業の経理畑をずっと歩んできました。
一般企業の経理は、繁忙期はありますが比較的日々の業務が安定しており、子供がいても働ける環境が(税理士などの外回りと違って)割と整っていたからです。
従って日々行う業務も決算、レポーティング、従業員の方の経費精算など、基本的には社内の仕事であり、お客様と直に接する業務はありませんでした。

そして、税理士法人に勤め始めるようになって初めてお金を払ってくれるお客様と直に接するようになりました。
今まで、一般企業に勤めているときは外に出てお客様と直に接している営業マンがどれだけ苦労しているのか、コールセンターがお客様からのクレーム対応にどれだけ奮闘しているのか、理解しようとしていましたが実際に経験していないので理解できていませんでした。まさに現場を知らず、でした。

本当に色々なお客様がいるのだと思いました。
お金を払っているんだから、とすぐに報酬額を口にする顧客や、連絡しても返答が全くない顧客、無理難題な期限を言ってくる顧客・・・もちろん良いお客様もいらっしゃいましたが。

初めのうちは、直にお客様と接した経験がほとんどないし、税務知識にも自信がないことから「お金をもらっているのだから・・」と下手に出てしまうことが多くありました。

でも、よくよく考えてみたら「お金を払う側が偉い」って考えはおかしいことに気が付きました。
お客様のために精一杯仕事をし、それに見合ったお金をもらう。そのこと自体に上下関係などないはずだと思うようになりました。

ただし、勤め税理士の場合はお客様を選べないため無理難題を言ってくる顧客に時間を奪われていました。そのため応援したいお客様を後回しにしてしまうような状況もあってストレスが溜まっていました。

今は独立をしているのでそのようなお客様は断ることができるようになったのはよかったと思います。

独立後は、「お客様とは対等」の精神を貫かないと、他人に時間をコントロールされ自分の価値をどんどん下げてしまう気がします。

もちろん日々奮闘されているお客様に必要とされる存在になるために、日々何をすべきかを模索していくことが必要です。

専門家として知識や技能を最先端にし、コミュニケーションを深めていく。当たり前のことを今後もしていきたいと思います。

編集後記

今日は独立して初めて電子申告でお客様の税務書類の代理申請をしました。

午前中から始めたのに気づけばこんな時間に・・。

ファイル 2016-07-08 19 16 10

e-taxソフト、ICカードリーダー、電子証明書・・税理士法人にいた頃から試行錯誤していましたが国には申し訳ないけれども本当に使いづらいなあ・・と思ってしまいます。

特にe-taxソフトはWindows10ではまともにダウンロードできず。(対応可能と書いてあるのに・・)

Windows Vistaの互換モードでインストールしたらできました。

どうでもいいことかもしれませんが、国税のシステムが「e-taxソフト」で地方税のシステムが「PC desk」。覚えづらい・・


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