短い年末年始に、あらためて「日々遊び、休もう」と誓いました

短い年末年始に、あらためて「日々遊び、休もう」と誓いました
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2020年の年末、2021年の年始は

土日に重なってしまったためあっという間でした。

私はというと、お客様対応は29日まででしたが、

その後も税理士業務、Youtube動画アップ、執筆、自分の確定申告などなどで

仕事量は多少減らしたものの大晦日、三ヶ日も普段通りでした。

もちろんその間、趣味のハンドメイドや料理、水耕栽培、ゲーム、読書

などを楽しみましたし、寝たいときに寝ました。

もしこの年末年始が、「1年の中で数少ないゆっくりできる長期休暇」

で、あとは仕事でびっしりだったとしたら・・

休みが短すぎる、と思いました。

あらためて、日々遊び、休もうと心に誓いました。

※年末年始もいつもどおり※

単純に長期休暇が良いとも言えない

よく日本人の休みは短い、

ヨーロッパの人は1、2ヶ月休むことなんて普通・・

ということを聞きます。

ただこれは単純にどちらが良いとは言えない気がします。

日本とヨーロッパでは積み上げてきた文化が違いすぎると

思いますので、単純に比較はできないかなと。

日本人は、元々

いろんな意味で垣根があまりない文化なのかなと思います。

職住一致で家族総出で家事・子育て・仕事をしたり。

だから、前に流行った仕事とプライベートをきっちり分ける「ワークライフバランス」もあまり合わない気がします。

むしろ、仕事と遊び・休みをきっちり分けない方が

ストレスが少ないと感じています。

まとまった休みがとれないなら、日々遊び、休もう

とはいえ仕事とプライベートの垣根うんぬんの前に、

本当にまとまった休みが取れないんだよー!

という人は多いかと思います。特に日本の会社は休めないですよね。

でしたら、せめて日々遊び、休むことを意識的に行うことをお勧めします。

私は仕事とプライベートを分けませんが、

仕事を定時できちっと終わらせてあとは自分を楽しみ、ちゃんと休む。というのも全然ありだと思います。

意外と遊んだり、休むことって難しいんですよね。

仕事するほうが楽な人もいるかもしれません。

なぜかというと、「仕事をしている=社会的に意義がある、社会に貢献している」

という世間からの刷り込みがあるからですね。

なんとなく遊んだり、休んだりしていると「怠けている」と白い目で

見られるような気がします。

でもそもそもなんのために生きているのかって、

社会に貢献するよりもまず、自分の人生を、自分が楽しむためだと思うんです。

そのためには遊ぶ・休むスキルが必要です。

遊んだり休んだりするスキルは、

年をとってからでは遅く、

現役と言われる今、日々身につけるものだと思っています。

老後に、

「ずっと仕事でせかせかして、わたしの人生、なんだったんだ?」

と思っても手遅れなので、

是非日々空白の時間をとり、

遊んで、休むことを意識的に行うことをお勧めします。

 

まとめ

短い年末年始に、あらためて「日々遊び、休もう」と誓ったことを書きました。

 

編集後記

年末年始は普段通りに。

大晦日と元旦だけは近場の実家でゆっくりしました。

 

最近のあたらしいこと

水耕栽培キット(リーフレタス)

Jabra ワイヤレスイヤホン

息子が欲しがっていたので、プレゼントしました。


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