「全力で頑張る」ことは本当に必要?持続可能な生き方をするために

「全力で頑張る」ことは本当に必要?持続可能な生き方をするために
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年末が近づくにつれ、

「あともうちょっとで休み」

「追い込みをかける」

「ラストスパート」

「全力で頑張る」

といった言葉を見かけるようになりました。

私自身も、独立前は特に

「年末までにこれをやってあれをやって・・年末年始は思い切りゆっくりしよう」

と考えていました。

その結果どうだったか。

年末はラストスパートをかけるために仕事や雑事に追われ、休み中はダラダラしただけ、休み明け後はまた溜まった仕事に追われ・・

という惨憺たるものでした。

独立後、「追い込み」「ラストスパート」「全力」など、無理して頑張ることをやめました。

「無理するくらいだったら、日々少しずつ頑張ればいいじゃん」

と思うようになりました。

※名古屋出張中、ホテルの隣のビルの明かりは夜22時以降も消えることはありませんでした※

全力で毎日頑張る人は信用できる?

「全力で頑張る」という言葉は以前から違和感がありました。

仮に私が誰かに仕事をお願いして

「全力でがんばります!」

と言われたら、少し心配になります。

なぜなら、人間ですし全力で毎日頑張ることはできないからです。

ある日突然電池切れを起こすくらいであれば、

日々少しずつ頑張る、そしてできないことはきちんとできないと言う。そういった人のほうが信頼できます。

私自身もできないことはできないとはっきり言います。

「断ること」は信頼できる人間になるために必要です。

日々少しずつ頑張ったほうが持続可能な生き方ができる

人の性格にもよると思いますが、

追い込みやラストスパートなどのように

一時期に集中して何かを取り組むよりも、

毎日少しずつ頑張ったほうが

持続可能な生き方ができるし、結果もついてくると思っています。

(受験勉強など明確な目標がある場合は追い込み、あると思いますが)

私自身も、「税理士は冬は繁忙期」といったスローガン?はもう捨てています。

「今の時期、忙しいですよね?」と言われても「いえ、忙しくありません」と

答えています(本当に忙しくしていないので)。

一定時期に「頑張る」こと自体、身体や心に負担がかかりますし

今後も働き続けることを前提とすると無理は絶対にできません。

日々、無理しない程度に少しずつ頑張っています。

そうでもしないと持続可能な生き方はできないと思っています。

(ある日ぽっくりいってしまったら息子に申し訳ない)

日々淡々とタスクを積み上げよう

「忙しくない」と書きましたが、だからといって普段のんびりしているかというと、

そうでもなくて徹底的に無駄な時間(私にとっての)は排除し、自分なりのタスクをこなすようにしています。

自分なりのタスクとは、

  • 仕事を効率化するためのスキルアップ
  • 新たな仕事軸のための勉強
  • 人間力を上げるための勉強

です。

これらも夜ふかしするとか、無理して早起きするとか

といったことはせずに、日々マイペースに、少しずつ積み上げています。

クリスマス、お正月などの大型連休のときも関係なく

日々積み上げるのが継続できるコツです。

毎日の積み上げは自信にもつながります。

全力で頑張ることはやめて、日々無理なく、少しずつ頑張ってみませんか。

 

編集後記

昨日は、打ち合わせ1件、Skype個別相談1件。

個別相談は外国税額控除に関する相談でした。

年末が近づくにつれ確定申告関係の相談が多くなってきました。

 

最近のあたらしいこと

ドットインストールHTML、CSS、デベロッパーツールコース終了

Google Chrome拡張機能 Language Learning with Netflix


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