コーヒーなしでは生きていけないと思っていた

先日同業者の方のブログで「コーヒーの飲みすぎは体に良くない」という記事を読みました。

タンニンという成分があまりよくないようです。

私は中学生の頃から一日3回以上、ひどいときは5回以上(しかもブラックで)飲む習慣がありました。

大人になってからもずっとその習慣は体に染みついていて食後はどうしても体が欲してなんとなく飲んでしまっていました。

私がコーヒーを飲むきっかけとなったのは学校での定期テストの勉強でした。

短期集中型なので、どうしても徹夜に近いことを試験直前にしてしまっていて、そのときにコーヒーはなくてはならない存在でした。

大人になってからも「コーヒーを飲めば眠気が覚める」という思い込みがあり飲むことをやめられませんでした。

しかし、ここ2日間ブラックコーヒーを飲んでいませんが1日目は多少だるかったのですが2日目はすこぶる体の調子が良く、しかも眠くなりません。

思い返してみると、立ちくらみや貧血が多かったのも少なからずコーヒーの影響があったのかもしれません。

喫茶店でもブラックコーヒーばかり頼んでいましたが最近は甘い飲み物も美味しいな、と思えるようになりました。

(絶対無理だと思っていたスタバのフラペチーノをこの前初めて飲んで感動したくらいです・・)

今までの思い込みは何だったのか・・と拍子抜けしました^^;;。

やめても問題がない、むしろ良い習慣は他にもあるかもしれません。

編集後記

息子が電動歯ブラシデビューを果たしました。

しかし慣れてないせいか、

「歯がくすぐったい」

とよく言っています。

うーん、分かる・・。

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