先日、セミナー参加者の方のお声がけで夜に懇親会を行いました。

当初、「懇親会」というものを開催する発想すらなかったのですが、

自分が主体的に行うことによって楽しめて、あらたな気づきがありました。

苦手だと思うことでも、自分が「主体的」に行う

意外と楽しめることがあります。

苦手な(だった?)こと1、飲み会

ふと、自分のプロフィールを見ていたら

苦手なことに「飲み会」とはっきり書かれていました・・。(うーん、よほど嫌なんだろうと思われちゃいますねこれじゃ)

なぜこれほどまでに私が飲み会に苦手意識を持っているのか、

たどってみると今まで次のことがあったからでした。

  • 行きたくもない会社の集まりに半ば強制参加
  • 女性が料理を取り分ける、御酌するなどの気遣いの面倒さに疲れ
  • (子供が小さい時)迎えや面倒を誰かに頼まなきゃいけないという気疲れ
  • 終わりの時間が決まっていないダラダラ感で体力消耗

ただ(子供の面倒を除いて)以上のことは、すべて「受け身」だからこそ起きることなんですよね。

自分が主体的に行えば全部避けられることです。

今回自分が主催したことによって、

  • 参加したい人だけで開催
  • 料理がきたら「自由にとってください」と私が皆さんに伝える
  • 終わりの時間をあらかじめ決めておく
  • 若者が行くような騒がしい居酒屋ではなく、美味しい食事とお酒がゆっくり飲めるお店を選択

と気持ち良い飲み会にできるようにセッティングができました。

自分が開催したことによって、周りに目を配るなど新しい試みもできました。

え、意外と飲み会楽しいじゃん!と気づきました。お声がけいただいた方に感謝です。

苦手だったことその2、料理

もうひとつ苦手意識を持っていたのが、料理。

学生時代の調理実習で

先生から指示されながらひとつひとつ作業するのが面倒だし

家庭的な女の子が完璧に仕切っているともうその子に任せて自分はやる気がなくなって

しまいました。

それ以降もずっと料理は「完璧にやらなければいけない」と苦手意識があったのですが、

あくまで良い素材を、良い調味料で簡単に料理するのが一番なんだよ、

とある方から教わってだいぶ料理が好きになりました。(「テキトー料理」といっています。)

↓テキトーマーボー茄子&豆腐

実際料理をいやいややるのではなく主体的に行うようになってからは、

とても楽しく。料理が好きになりました。(上手ではないですが)

苦手だったこと3、運動

運動も、苦手意識をずっともっていました。

迎賓館の周りを3周とか、

水泳25メートル往復のノルマとか、

本当に逃げ出したく・・。

体育は休みまくって評価は5段階中1ばかりでした。

そんな私でしたがいまは自ら週2日ジムに通って走っています。

「自ら体を動かす」なんて、

評価が1ばかりだった自分からしたら考えられないことでしたが、

やってみると本当に気持ちがよかったのです。

それまでは1キロすら走れなかったのですが、5キロ走れるようになりました。

別にタイムを競ったり、体力を競ったりしなくても良くなったからかもしれません。

これも、「やらされてる」のではなく、「自ら行う」

ことによって景色が変わり、発見できたあらたな楽しさです。

まとめ

自分が「苦手」だと思うことも、もしかしたら過去の囚われ(やらされ感、トラウマ)かもしれません。

主体的にやってみると、意外と楽しめるかもしれませんよ。

 

編集後記

とある出版社の方と打ち合わせ

 

最近のあたらしいこと

とあるセミナーへ申込

« »