これさえあればできる!アクセサリー作りに必要な道具

これさえあればできる!アクセサリー作りに必要な道具
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数年前からアクセサリー作りを定期的にしています。

とはいっても本格的なものではなく、数時間あればすぐに作れるようなもので、

主にプレゼント用です。(姉、義母など)

アクセサリー作りに必要なものは大きく分けて、

  • 道具
  • パーツ

の2つです。

これらは大きなところで言うとユザワヤや、貴和製作所などハンドメイドショップで揃えることができます。

今日はアクセサリー作りにこれだけは!という「道具」について書きたいと思います。

※義母のプレゼント用に作ったアクセサリー。お揃いで自分用も※

必要な道具①ヤットコー折り曲げる・つぶす・丸める

最初「ヤットコ」って何?と思いましたが、見た感じは小型のペンチみたいなものです。

先が平たくなっている「平ヤットコ」(右)と「丸ヤットコ」(左)があります。

最初2つの用途の違いがわからなかったのですが、

平ヤットコ・・・主に折り曲げる・つぶす用途。

丸ヤットコ・・・主に先を丸める用途。

の違いがあります。

例えば平ヤットコであれば私が一番使うのは石座(アクセサリーの土台)のツメを倒す用途です。

手が震えてうまくいかず、苦手です^^;

一方丸ヤットコでよく使うのが、9ピン・Tピン(アクセサリーを接続させる細長いパーツ)の先を丸める用途です。

この2つがアクセサリー作りで一番使う道具ですね。

必要な道具②ニッパーー切る

ニッパーは馴染み深い人も多いと思います。

ネックレスのチェーンなど、つなぎ目を「切る」のに必要な道具です。

普通に売られているニッパーと違ってアクセサリー用の小さなものです。

特にネックレスを作りたい人には必須ですね。

 

必要な道具③接着剤・UVレジンー貼る

初心者にオススメのアクセサリーとして「貼るだけ」のものがありますが(ビジュー系など)、

その接着に必要なものが接着剤・UVレジンです。

接着剤は速めに硬化するタイプや、ゆっくり硬化するタイプなど様々なものがあります。

UVレジンは紫外線で接着するもので、金属、プラスチック、紙、布など幅広く使えます。

紫外線を当てるには「UVライト」というものが必要で、私は最初にレジン液(接着させる溶液)とUVライトをセットで買いました。

気軽に貼るだけのアクセサリーが作れるので、曲げる・切るなどの作業が苦手な

初心者の方にお勧めです。

 

始めはキットがお勧め

基本的な道具が揃って、「さあ何作ろう!」とお店に出向いてみても、

様々なパーツが多くて何を買えばいいのか最初はわからないですよね。

そんなときはキット(作り方の説明とパーツがセットになっているもの)がお勧めです。

説明に書かれているとおりに作っても面白くないかもしれませんが、

まずは最初の一歩として何個か作ってみるとそのうち自分でアレンジできるようになります。

私も最初はキットから広げていきました。

キットを卒業して、自分でパーツから選べるようになると、

楽しさも倍増します。

貴和製作所にはこういった「アクセサリー作りの基礎」の冊子がお店に売られているので

基本的な作り方を学びたい方にはお勧めです。

定期的に講座も開いているようです。

 

 

道具・パーツは高い?

結構お金かかる趣味なんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、

最初の道具代(初期投資)は数千円で準備することができます。

こんな形でヤットコ2種、ニッパーの工具3点はよくセットで売られています。

 

UVレジンランプも私が買ったものは3,000円程度。

パーツも、価格帯の幅はありますが大体1つ数百円程度で、

1回の買い物で私が使う金額は平均して1,000円〜1,500円程度です。

ちょっと良いランチ代、飲み代よりは安いですね^^。

手を使って自分の創作意欲を高められる趣味としては、とても安上がりだと思います。

 

まとめ

アクセサリー作りに必要な道具をまとめてみました。

手を動かすことが好きな方にお勧めです!

 

編集後記

昨日は来週締切の雑誌執筆に向けた準備を。

来週写真撮影もするので春用のスーツも買いに。

 

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