子どもには仕事を楽しんでる姿を見せたい

子どもには仕事を楽しんでる姿を見せたい
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息子ももう19歳ということで、

仕事のことを結構話すようになりました。

「今日お客さんとこんな話したよ〜(守秘義務の範囲内)」

「Youtube登録者数増えたよ〜」

「絵を書いてNFT化して出品してみたよ〜」

「(息子が持っている)イーサリアム価格上がってるよ〜」

などなど。

子どもには、

「こういう仕事をする人間になってほしい」

と願うのではなく、

自分が仕事を楽しんでる姿を見せたいと思っています。

※おばあちゃんになっても仕事を楽しみたい※

自営業のお父さん・お母さんがうらやましかった

私の母は小さい頃他界、

父はずーっと公務員でした。

週末はどこかへ出かけることが多かったのですが、

仕事のことはほとんど話さなかったと思います。

「男が家で仕事の話するなんて」

っていう人だったのかもしれませんね。

ですので友達のお父さん・お母さんが

自営業をやっていたりすると

「間近で親の働く姿を見れるっていいなあ」

と思っていました。

独立前は家で愚痴ばかりだった

一方私は、

独立前は家で仕事の話をするけれど、

愚痴ばかりというあまり褒められた状態ではありませんでした。。

いま考えると

「ああ、お母さんは仕事楽しんでないんだな」

と思われてたかもしれません。

そんな姿をずっと見せ続けていたら、

「きっと仕事ってつまらないんだろうな」

と思われても仕方ありませんね。

独立後は仕事を楽しんでいる話をすることが増えた

独立後は、

自分でも驚くくらい仕事・生活を楽しんでいることを

息子に話すようになりました。

些細なことも。

「今日お客さんに褒められて嬉しかったんだよ」

「こういう本・雑誌書いたよ」

とか。

大変なことも伝えてます。

「税金、難しい〜」

など。

子どもにとっては理解できない部分もあるかもしれないけど、

変に子ども扱いせず話しています。

こうすることで、

「それってどういうこと?」「○○って何?」

と話題も広がります。

いまでは、息子も自分の仕事をある程度知ってくれているので、

応援してくれています。

「仕事って、ラクじゃないんだけど楽しいんだよ」

というメッセージが伝わればいいな、と。

あらたまってアドバイスするよりも、

ずっと効果的だと考えています。

 

編集後記

昨日は、最近執筆した雑誌・書籍(共著)が届きました。

自分が書いたものが増えていくと

嬉しいです。

 

最近のあたらしいこと

元町 香炉庵 黒糖どらやき


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