言っていることとやっていることが一致している生き方は気持ちいい。

言っていることとやっていることが一致している生き方は気持ちいい。
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常々自分の言っていることと行動していることは一致したいと思っています。

そうでないとどうしても自分の中で自己矛盾が起こり

前向きに生きられなくなるからです。

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※無理にインスタ映えする料理は作りません。買ってきた明太子とコロッケが主役の本音ご飯※

組織は言っていることとやっていることが一致していないことが多い

組織の中には言っていることと(社訓、外部への宣伝など)とやっていることが一致している

素晴らしいところもありますが、残念ながら一致していないところも多いです。

つい最近も感じました。それは国◯庁、税◯署。

とある案件にてやり取りをしていたときに、

資料依頼をされました。

「メールで送ります」と伝えたところ、

「メールは使えません」

ということで、

「データをUSBに格納して、◯☓税◯署までお持ちください」

と・・・・・。

なんとかデータを格納したUSBを郵送することで話がつけられました。

先日、事務所HPに国◯庁から公表された

『スマート税務行政の実現に向けて』

という報告書について記事を書きましたが、

この報告書には

「ICT、AI活用による税務手続きのデジタル化」

が目指すべき姿として書かれています。

国税庁『「税務行政の将来像」に関する最近の取組状況〜スマート税務行政の実現に向けて〜』について

ICT活用には「メールの利用」は含まれていないのでしょうか・・。

言っていることとやっていることが一致していなくても

「ウチの部署は違いますから」で済むのかもしれません。

独立したからには本音で生きたい

組織にいるときになかなか本音を言えず、自己矛盾を抱えていたのが

辛かったので、独立してから本音で生きられることがとても心地よいです。

独立してからも外部の影響で本音で生きられなかったら

意味がなかったと思います。

例えば私はHPに

「ITを駆使して経営者の方にスピーディーに情報を提供する」

と書いていますので、

間違ってもお客様に

「データをUSBに入れて事務所までお持ちください」

とは言いません。

本音で生きるってこういうシンプルなことなんじゃないかと思います。

 

まとめ

言っていることとやっていることが一致している生き方は気持ちがいいものです。

一致できない場所にいるのであれば、

そこから抜け出すことを考えてみてはいかがでしょうか。

 

編集後記

ここ数ヶ月で書き上げた書籍の原稿を恐る恐る編集者さんに送ったところ、

「これでゲラ作っちゃいましょう」

とあっさり・・

もうちょっと作り込んだほうが良いかなあと思っていたのでほっとしたようななんか不安なような。

 

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