9月の初旬に新刊がでまして、

キャンペーンとして昨日特典動画をお買い上げしていただいた皆様に

お送りさせていただきました。

(ご応募いただいた皆様、ありがとうございましたm(__)m)

実は「動画を送ります!」とはりきってお知らせしたものの、

撮るのは初めてで全くの動画素人です。

動画初心者が、初めて動画を撮るために準備したもの・苦労したことを書いてみます。

※3回撮りなおしました、、※

動画を撮るために準備したもの

静かな場所

「もの」ではありませんが、まず動画を撮るハードルとなるのが

「静かな場所」

の確保です。

  1. 自宅
  2. 自宅以外の静かなスペース(会社の会議室など)
  3. 事務所(フリーランスや自営業の場合)
  4. 時間貸しのレンタルスペース

など方法があります。

1.の自宅で撮るはお金もかからないですしコスパは良いのですが

  • 家族がいると難しい
  • どうしても生活感が出てしまう
  • 家の明かりだと少し暗い印象

といった問題があります。

2.の自宅以外の静かなスペースでも人が入ってくる可能性があるので難しいでしょう。

フリーランスで自分の事務所があれば3.の事務所で撮るのが一番良いと思います。

自宅兼事務所の方の場合には3.の時間貸しのレンタルスペース等を有料で利用して撮るのがお勧めです。

今はおしゃれなレンタルスペースが1時間1,000円ちょっとで借りられるところもあります。

今回私も自分のレンタルスペースで撮りました。

時間内は予約でブロックしておいたので訪問の可能性はなく、余裕をもって撮ることができました。

カメラ

動画を撮るためにはカメラが必要です。

スマホの動画撮影機能でも最近は十分かもしれませんが、

私はたまたま最近購入したOlympusのミラーレスカメラがあったので

そちらを利用して動画を撮りました。

ただ一眼レフ(ミラーレス)は機能が多いため

どこをどう設定すればよいのかわからず苦労しました・・(後述)。

とりあえず撮りたい、という人であればスマホで十分かと思います。

三脚・自撮り棒

誰かに撮ってもらうのではなく、自分で自分を撮るためには

カメラを固定する三脚・自撮り棒が必要になります。

今回2つがセットになっているこちらを購入しました↓

Amazon | Apsung 自撮り棒 三脚 セルカ棒 ワイヤレス iphone用 スマホ Bluetooth リモコン 無線 三脚/一脚兼用 軽量 一眼レフ カメラ兼用 iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max iPhoneX iPhone8 iPhone7 iPhone/Android スマホ等対応 | 自撮り棒 通販

スマホの他、デジタル一眼も固定できます。

とても軽くて袋もついており、旅行などにも良いかもと思いました。

ただ今回ミラーレスカメラを取り付けたところ少し安定感がありませんでした。

デジタル一眼など大きめのカメラを付けるのであればもう少し安定感のあるもののほうが良いかもしれません。

外付けマイク

必須ではないかと思いますが、外付けのマイクがあったほうが声がはっきりして

視聴しているほうも快適です。

今回購入したのは、PCにUSB接続するタイプで、気軽に利用ができます。

Amazon.co.jp: AVerMedia USBマイクロホン AM310 [ゲーム実況/ライブ動画配信 高音質の配信/録音に向いているコンデンサーマイクロホン 単一指向性マイク] SP751: パソコン・周辺機器

こちらは、「単一指向性」といって、特定の方向に対しての音を捉えやすくなっているマイクです。このマイクを自分のほうに向けて撮影しました。

他にもワイヤレスマイク、ピンマイクなどありますが

雑音が入りづらいものが良いと思い選びました。

普通に撮るよりも声がクリアに撮れた感じがします。

動画編集ソフト

撮った動画は適宜カットしたり、文字を入れるなどの編集作業が必要となります。

動画の編集には専用のソフトを使います。

今回Adobe社が出している「Adobe Premiere Pro」を使いました。

サブスクリプションモデルで、月額20.99ドルです。

動画の組み合わせや前後のカット、エフェクトなどを視覚的に行えるため、初心者でも使いやすかったです。

参考書はこちらが基本→応用と詳しく書かれていて分かりやすかったです。

知識ゼロからはじめる Premiere Proの教科書 CC対応 | 河野 緑 |本 | 通販 | Amazon

その他、ロゴアニメーションを作るために「Adobe After Effect」というソフトも利用しました。

参考記事:

素人でもロゴアニメーションは作れる?Adobe After Effectsとテンプレートで数千円で作ってみた

苦労したこと

動画初心者が動画を撮って苦労したことを書いてみます。

明るさが定まらない

一度ぶっ続けで撮ったのですが、後から見て

明るさが定まっていない(明るくなったり、暗くなったり)ことに気が付きました。

例えば今回モニターにスライドを映したものを撮ったのですが、

スライドが明るくなると自分の顔が暗くなったり・・。

どうやらカメラのピントや明るさを自動調整する機能をオフにする必要があったようです。

AF(Auto Focus。ピント自動調整)をMF(Manual Focus)に、

ISO感度(光の量の調節)、WB(ホワイトバランスの調整)をマニュアルにして

撮ったらなんとか上手くいきました。もう少し明るく撮れればよかったのですが・・。

誰かがいないと話しづらい

打合せやセミナーを行っているときは反応もあるので話しやすいのですが、

いざ自分で自分を撮っていると反応がないので話しづらかったです。

テンションもなかなか上がらず・・(元々低いので更に)

よく動画撮影中ずっとテンションを保っていられる人がいますがすごいなあと思いました。

「えー、あー、」「あのー」が多い

何度か撮りなおしたのですが、考えているときの「えー、あー」「あのー」が目立ったのが理由です。

セミナーでも気を付けてはいるのですが、

動画だと変な間ができるとさらに目立ちます。

これはある程度練習するしかないかなと感じました。

 

まとめ

動画初心者が初めて動画を撮るのにあたり準備したもの、

苦労したことを書いてみました。

これから動画を撮ろうと思っている人の参考になれば幸いです。

 

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今年初のさばの味噌煮

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