子供が思春期に入って、議論できるのが楽しい。話の腰を折らないことが大切

子供が思春期に入って、議論できるのが楽しい。話の腰を折らないことが大切
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今年で、息子が17歳になります。

このくらいの年齢になると、親と接する時間も短くなると思いますが、

逆に最近は息子と議論することも増えています。

(議論と言っても、ゆるーい感じですが)

子供が小さいときは子育ての大変さばかり感じていましたが、

この歳くらいになると逆に自分が息子から教わることもあります。

難しい思春期の時期に入っても、子供と楽しく会話できるためのコツは、

話の腰を折らずに子供と同目線でいることだと思っています。

※息子と夜ドライブして本牧山頂公園へ※

息子が学校をやめて、会話が増えた

事情があって、息子はいま学校に行っていません。

定期的に病院に通う以外は、自分の好きな勉強を家でしています。

息子が学校をやめてよかったなあ、と思うことは

  • 笑顔が増えた
  • 朝、一緒にゆっくり御飯が食べられる
  • 満員電車に送り込まなくても良くなった
  • 好きなことをさせてあげられる

こともそうですが、やはりいちばん大きいのは

「ゆっくり会話ができるようになった」

ということです。

学校をやめてから時間も増え心に余裕がお互いできたので、ゆっくり会話ができるようになりました。

子供は、大人以上に考えている

好きな勉強だけやらせるようにしたら、

好きな分野に関してはこちらが言わなくても子供は没頭するようになりました。

私の息子の場合には、政治、歴史、語彙が好きなので

ほっておいてもこの分野は私よりもずっと詳しくなりました。

本も好きなだけ購入させ、読ませています。

PCを買い与えたところ、ブログも書いているようです。

たまに議論をすると私の知らない話も・・。

子供って、大人が思う以上に考えているものですね。

日々の雑事に振り回されて「忙しい、忙しい」と言っている大人の方が本質を見失っている

こともあるかもしれません。

子供との会話ではっと気付かされることが何度もあります。

子供の興味を引き出すには、話の腰を折らないことが大切

子供は経験が大人より少ないし、ときには幼い発言をすることがあります。

ただそういうときも一旦話を聞いて、途中で話の腰を折らないことが大切だと思っています。

私自身も子供の時、好きな話をしていて大人に少しでも

呆れられた、面倒臭がられた、

といったことを経験するともう話したくなくなったことを覚えています。

まずは評価をはさまずに思う存分話させて、

それからこちらの考えを話すようにしています。

そして、「正しい・正しくない」も判断しないように。否定もしないように。

はっきりと答えの出ないことを議論することこそが成長につながると思います。

大人>子供といった上から目線はやめて、

子供と同目線で話すと驚くほど子供は話してくれます。

まずは大人がじっくりと子供の声を聞く時間を作ることも大事だと思っています。

 

まとめ

思春期の子供と楽しく会話するために、話の腰を折らないことが大切ということを書きました。

親子の会話に限らず人間関係全般に言えることかもしれませんね。

人間関係が上手くいかない、会話がうまくいかない、といった方は

まず評価をはさまずに相手のことを全面的に受け入れてみる(相手に合わせる)と

ストレスも減るのではないでしょうか。

 

編集後記

昨日は、MacBookProのバッテリー交換へ地元の電気屋さんの中にあるAppleの代理店へ行ったところ、

バッテリー交換の場合には正規店で頼んだほうがずっと安いということで、、

あまりないことなので、こういうときまごついてしまいます。

夕方からは、鎌倉のひとり税理士の集いに参加。初めてお会いする方も多く、大変刺激を受けました。

 

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