一部の人から嫌われるくらいがちょうど良い。

一部の人から嫌われるくらいがちょうど良い。
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先日、

「電子マネー、クレジットカードオンリー」と書かれた

喫茶店に行きました。

店内は清潔で、人も少なく(完全キャッシュレスは珍しいから?)、快適で

また行きたいと思いました。

一方、よく行くコンビニでは

「セルフレジ」をアピールしていました。

しかし、いつもセルフレジの前には「利用禁止中」の札が。

先日は札がおいてなかったので(行列もできていたし)

セルフレジに行ったところ機械が動作しませんでした。

店員が、「あ、それ今動いていません」

と・・。利用者が少ないからなのかしれませんが。

なんで、セルフレジとアピールしているのにいつも「利用禁止中」なのか。

なんで、行列ができているのにセルフレジを活用しないのか。。

色々思うところがありこのコンビニには行かないことにしました。

言っていることとやっていることが違いますし、中途半端だからです。

一部の人に嫌われるくらい、ポリシーは明確にしたほうが良いと思っています。

※しつこいくらいペーパーレスをアピール※

ポリシーは書きすぎ?くらいのほうが良い

私は行きませんが、

「現金オンリー」

「喫煙OK」

とはっきり書いているお店は好感が持てます。

逆にそのようなことが全く書いていなくて

入ってみたら現金オンリー、喫煙OKだったりすると

ショックが大きいです。

私のような現金嫌い、タバコの煙無理、という人間には

嫌われますがそれで良いと思います。来てほしい人に来てもらえば。

私にとっては

「最初に言ってくれてありがとう、ではお互い関わらないでいましょう」

と思えますし、相手にとっても来ていただかなくて良いお客様はシャットアウトできるのです。

ポリシーははっきりと、書きすぎくらいのほうが良いと思っています。

誰に来てほしいのか分からない、中途半端な状態は良くないと考えます。

依頼してほしい人のために、嫌われる必要がある

依頼してほしい人に依頼いただくには、

一部の人から嫌われる必要があります。

現金を持ち歩かない私のような人間が、現金オンリーのお店を嫌う(関わらない)ように。

私も、一部の人から嫌われる記述をしています。

例えば、

「代行ではなく、アドバイザリー業務に特化します」

ということで記帳代行(領収書を預かって、一から入力)はしません

と明記しています。

需要があるのでしょうけど不毛ですし、

やっていて疲弊する⇒精度が落ちる⇒役に立てない からです。

「税理士は記帳を全部やって当然だ!」

と思う人からは嫌われます。

また、

連絡手段としてFAX・固定電話は使いませんと明記しています。

時間と資源(紙)の無駄だと思っているからです。

これも、

「すぐに連絡がとれない税理士なんてダメだ!」

「固定電話・FAXぐらい使え!」

とお怒りの人から嫌われます。

それで良いと思っています。

人生は短いですし、

来てほしいお客様だけに来てもらって、

来てほしくないお客様にはスルーしてもらう。

それがお互いWin-Winだと思うんです。

そのためには一部の人から嫌われることを恐れない、嫌われるくらいがちょうど良い

と割り切ることが必要です。

 

まとめ

一部の人から嫌われるくらいがちょうど良い

と思ったことを書きました。

 

編集後記

昨日は、久しぶりに横浜駅近くのスタバで新規のお客様と対面打ち合わせ。

人がかなり多くてびっくりしました。なるべく早く切り上げました。

 

最近のあたらしいこと

フレッシュネスバーガー ザ・グッドバーガー(アボガド入りの大豆ミートバーガー)

大豆ミートが最近好きです。さっぱりしていて美味しいです。(ドトールの大豆ミートも美味しかったです)


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