「自己満足」という言葉は

どちらかというとネガティブな使われ方をしますが、

わたしは好きな言葉です。

日常の中に、自己満足ワールドを増やすことで、

楽しく生きられると思っています。

 

ゴミを減らすのは意識高い系?

ちょっと前に、コンポスト(自宅から出る生ごみなどを利用して堆肥を作ること)

を始めました。

容器(わたしの場合バッグ型を書いました)に

土を詰めて、生ごみが出たら入れてかき混ぜる。

これで約3週間後くらいには栄養たっぷりの堆肥が出来上がります。

こういう行為って、

「意識高い系」

と揶揄されることもあるかもしれません。

「自分はエコです!」って言いたいんでしょ?みたいな。

 

ただ楽しいからやってることがある

わたし自身は、「意識高い系」と思ってやっていません。

たかがわたしひとりが生活ゴミを減らしたところで、

「世の中が変わる!」

なんて思っていません。

 

わたしはただ

「自分が楽しいから」

やっているだけなんですよね。

つまり、自己満足です。

他にも「行動自体が楽しい」からやってることがいくつかあります。

例えば

毎日自炊すること、

物や服を作ること、

ピアノを弾くこと、

絵を描くこと、

などです。

それ自体目的があるわけではなく、好きだからやってます。

 

自分で自分を幸せにできる能力=自己満足

この、単なる「自己満足」って、

ばかにできないと思うんです。

光合成や自家発電のようなものかな、って。

 

言うならば

自分で自分を幸せにできる能力

ですね。

 

そんなもの大事?と思われるかもしれませんが

他人からしか幸福を得られない人が

意外と多いと思うのでこの自己満能力は貴重

だと思うのです。

 

ビジネスでも、基本同じと考えています。

究極的には、自分が満足していなければ

お客様も満足していただけません。

 

自己満の世界はセーフティーネットになる

自分が満足していない状況で

他人から幸せをもらいたいと行動して

期待通りの見返りがなければ、

行き詰まりになってしまいます。

 

そうならないためにも、

「自分がただしてて楽しい」

自己満の世界を持っておくとセーフティーネットになります。

 

なにせ誰からの評価も承認も一切要らない、

自己満ワールドなので。その中にいれば安全です。

是非、自分だけの自己満ワールドをいくつも持ってください。

とっても生きやすくなりますよ。

 

まとめ

日常の中に「自己満足ワールド」を増やして、

安全な場所を作ろうというお話をしました。

 

編集後記

昨日は、書籍のゲラの締め切りだったので

集中して最終チェック。なんとか終わりました。

 

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