批評家ではなく、クリエイターになろう

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クリエイターエコノミーの時代

「クリエイターエコノミー」という言葉があります。

これまでは企業がモノやサービスを作って個人が消費する時代。

それに対して

すべての人々がクリエイターとしてなにかしら作品を作って、

かつ消費者となる双方向性の経済圏を指すようです。

 

この変化は10年くらい前と比べると分かりやすいですよね。

個人がブログやYoutube、SNSで発信することは

10年前は当たり前ではありませんでした。

少なくとも

自分でビジネスを起こしていく人にとって、

ネットで何かしらの自分の「作品」を売っていく(=クリエイターになる)

ことは必要なことになっています。

※自分の作品(非売品)※

コメント・評価は誰のためのもの?

現状、

自分の作品(発信含め)を売る場所というのは、

大手のプラットフォーム(Amazon、Youtubeその他Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS)

がメインです。「人を集める」という意味では

自身のホームページだけでは難しいので、

どうしてもこれらを利用することになります。

このようなプラットフォームで必ずついている

機能がコメント・評価機能です。

 

最初、この機能は

「発信者にとっては、より良い作品を作るため」

「投稿者にとっては、その作品の質を知らしめるため」

と思っていました。

でも、違う気がしてきました。

結局コメント・評価機能ってプラットフォームのためのものじゃないかと。

こういった機能があれば人が集まる⇒人が集まればプラットフォームは広告収入を得られる

という図式です。

 

Youtubeなんかは分かりやすいですよね(わたしはコメント閉じてます)。

中には好き勝手書いているものもあって、

発信者にとってかえって害になるものも多いです。

 

発信者がコメント・評価を気にする必要はない

わたしも発信(書籍やYoutubeなど)をする側なので、

レビューやコメントが以前は気になっていました。

でも、途中から見るのをやめました。見ても仕方ないかな、と思ったので。

なかには参考になるものもあるかもしれませんが。

そもそも作る側(クリエイター)は、他人のコメント・評価に

流されていたらかえって駄目じゃないかと。

(熱いアーティストみたいなこと言ってますが、これ真実)

自分がそのときに全力を出して作った作品なのだから、

それで良いと考えています。買ってくれる人だけ買ってくれれば。

だから、プラットフォームで自分の作品を見ても

そこまで嬉しさはありません・・なんか、「作品」というよりは「商品」という感じで。(実際、商品なんだけど)

批評家ではなく、クリエイターになろう

コメント、評価している人(批評家)も

その時間を自分の作品を作る時間にあてたほうが

ずっと有意義だと思います。

人の作品をどんなに評価したところで

自分の作品を作る能力は磨かれないです。

その時間を使って、

自分の意見をブログに書いてみるとかすると、

「作る側」に回れるので世界が変わります。

偉そうに書いていますが

わたしも作る側に回ってからまだ数年しか経ってません。

それでも作る側に来れた変化は大きいです。

批評家として生きるより、

ちっぽけだけど何かを作り出すクリエイターとして生きるほうが

楽ではないけどずっと楽しいです。

 

まとめ

他人の作品にコメント・評価している批評家ではなく、

小さくても自分の作品を作る側(クリエイター)

になろう、

ということを書きました。

 

編集後記

祝日は、書籍のゲラチェックなど。

なんでこんな原稿だしたんだろう?

と修正を加えまくってます・・。

 

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