目に見えないデジタル資産・デジタル取引に対する税金は今後も課題が山積み

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  1. 2022/8/4 GAS入門セミナー

月刊「税理」2022年6月号のWebセミナーに登壇しました

ぎょうせい様が発行する月刊「税理」2022年6月号のWebセミナーに登壇しました。

今回のテーマは「デジタル財産の動向とその税務ポイント」です。

 

Youtubeにもアップされています(税理士さん向けではありますが、そこまで

難しい内容は話していません(多分))。

「月刊 税理」WEBセミナー【デジタル財産の動向とその税務ポイント】 – YouTube

暗号資産、NFT、ブログ、動画コンテンツなどのデジタル資産については曖昧な部分も多い

上記の動画は著書「デジタル資産と電子取引の税務」に書いたことを基本としています。

デジタル資産と電子取引の税務

 

この本では、暗号資産、NFT、ブログ、動画コンテンツなど

税金の取り扱いが明確になっていないものを取り上げて

現時点の税制に当てはめるとこうではないか、といったことを

書いた本です。

(ですので書くのには勇気がとてもいりました。。)

 

動画では、もう少し踏み込んで

特に2021年に流行した暗号資産投資についての

解説も加えています。

(それにしてもわたしの資料はデジタル前提なので、

紙にするとスカスカでお恥ずかしい・・・・・汗)

 

今後ますますデジタル資産・電子取引の税制の課題は増える

わたしがデジタル資産・電子取引の税務を注視しているのは、

今後ますますこの分野で税金の課題が増えると思われるからです。

 

NFT(Non-fungible token)については、今年になってから取扱いが国税庁から公表されましたが、

個人に対する取扱であり、法人がいまだ不明確です。

法人が発行するガバナンストークン(投票権つきトークン)に対する

厳しいルール(期末時価評価)もいまだ改正されていません。

 

とはいえ今後日本の競争力をなくさないためにも

税制改正の検討は進められているようですし、

税理士としてもこの分野については個人的には興味があるので

情報を追っていくつもりです。

参考動画:

web3の規制や税制はいつ緩和されるの? | 平井卓也・前デジタル相 – YouTube

 

編集後記

昨日は、明治大学商学部の皆様にZOOMで講義。

私の著書「デジタル資産と電子取引の税務」をゼミで使っていただいたようで。

学生さんに興味を持ってもらえるのは本当に嬉しいですね。

忖度せず、伝えたいことを伝えました。

 

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