話す・書く仕事を増やしていきたい理由


先日、自主開催セミナーの告知をHPで公開しました。

税理士会主催の講師も引き受けており、「話す」機会をどんどん増やしていきたいと思っています。

フリーランス向けクラウド会計を使った初めての確定申告セミナー | 戸村涼子税理士事務所

また、当ブログ以外にも執筆計画を進めており、「書く」仕事も順次増やしていこうと思っております。

税理士業務といえば、通常は税務代理・税務相談を行う顧問業務です。

話す・書く仕事をしている同業者は比較的少数派です。

そんな中なぜ私が話す・書く仕事を増やしていきたいかを今日は書きます。

話す・書く仕事は多くの人の行動に影響を与えることができる

まず「話す・書く」仕事は多くの人の行動に影響を与えることができる点が挙げられます。

例え顧問件数100件あったとしても、その仕事のほとんどが「税務代理」「記帳代行」であれば顧問先の行動に影響を与えることはできません。

私が記帳代行は基本行わず、アドバイザリー業務に特化している理由もここにあります。

当ブログは無料でのサービス提供の位置づけですが、読んでいただくことによって少なからず影響を受けていただいた方がいらっしゃいます。

話す仕事も同じで、対面は一度だけでも参加していただいた方の行動にその後大きな影響を与えられる可能性を秘めています。

実際、私自身も1度きりのセミナーで行動を大きく変えられたことがあります。

スキルを継続的に高めることができる

当然のことですが、「話す・書く」仕事をするには教えられる側から見て相当高いレベルの位置に自分がいなければいけません。

特にセミナーに参加される方というのは、勉強家・努力家が多く意識も高めです。

経験・知識もそうですが教え方も磨いていく必要があります。

否が応でも自分の経験値を上げていく必要があり、日頃からのインプット・アウトプットが促されます。

事業の軸を増やしてリスク回避

税理士に限らず、これから人口も減りAIが発達することにより仕事は減っていきます。

そうなると、残っていくのは人間にしかできない「話す・書く」仕事ではないかと思っています。(これ自体もAI化されるかもしれませんが)

機械にできる代行作業を事業のメインにしていたらシュリンクしていくことは避けられないでしょう。

私のようにミニマムに活動しているフリーランスにとっては、行動の自由度が高いことがメリットです。

その自由度を生かして、事業をなるべく分散させておくことがリスク回避に繋がると思っています。

まとめ

話す・書く仕事を増やしていきたい理由をまとめてみました。

とは言ってもこればかりは慣れが必要で・・。

以前行った研修講師は「大人の目は怖い」などと中学生が書くようなことを書いていましたが(-_-;)。。やはり数をこなすことは必要ですね。

研修会講師をしてみて初めて分かった人の前に立つ人の心境

編集後記

昨日は自宅作業でしたがクーラー2台フル稼働させても暑く・・・。

こういうときは無理に働かない方が良いですね(;^_^A(言い訳)

今日はこれから対面相談。

ブログを見てご連絡していただき嬉しいです。


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