数ヶ月前に、

仮想通貨取引所であるbitFlyerが運営する

「bitFlyerクレカ」を作りました。

その特徴や注意点、オススメできる点を

解説します。

*2022年3月25日現在の情報です。

クレカを使うとビットコインがもらえる

このbitFlerクレカの大きな特徴は、

その利用額に応じてビットコインがもらえる点です。

出典:bitFlyer クレカ

直近の例で言うと、

2月利用分が3月17日に確定し、3月22日にビットコインが付与されました。

付与されたビットコインは、

bitFlyerの取引レポートから確認ができます。

 

仮想通貨の購入は、

手数料がかかりますし

慣れていない人にはハードルが高いことを考えると

クレジットカードを利用するだけでビットコインが付与されるメリットは

大きいと考えています。

 

年間150万以上使う人はプラチナがオススメ

bitFlyerクレカは2種類(スタンダードとプラチナ)があるのですが、

大きな違いは2年目以降の年会費です。

 

スタンダードは年会費無料、

プラチナは年間150万円以上使う場合

年会費16,500円が無料になります。

 

その他の特典である還元率、旅行傷害保険なども

考えると年間150万円以上使う予定のある方はプラチナが良いでしょう。

還元率は通常1%ですが、時期によってはキャンペーンで高くなります。

ちなみにブランドはMasterです。

出典:bitFlyer クレカ

 

ビットコインを貯めるには口座開設が必要

bitFlyerクレカを使ってビットコインを貯めるには、

事前に口座開設が必要です。

メールアドレス登録、本人確認手続等が必要です。

出典:bitFlyer(ビットフライヤー)- 暗号資産(仮想通貨)の購入/販売所/取引所

 

クラウド会計と同期できる

これは事業用カードとして利用している方限定のお話ですが、

クラウド会計(MFクラウド)と同期できる点も大きいです。

(カード発行元は「アプラス」なので、アプラスと同期することになります。下はMFクラウドの例。)

同期したデータを

効率よく仕訳できるのでとても便利です。

 

電子マネーが使える

キャッシュレス推進派として、電子マネーが使える点も大きいです。

Apple Pay、QUICPayに対応しています。

 

他のクレカポイントとの大きな違い

なぜこのクレカを申し込みしようかと思ったかというと、

他のクレカのポイントがイマイチだな〜と思っていた理由もあります。

 

とあるクレカの場合

いくら利用しても交換できるサービス

ギフト券やチェーン店の飲食チケットくらいしかないのが

気になってました(大体Amazonギフトカードしか選択肢がない)。

 

一方「ビットコインを貯められる」

ということは単なる消費ではなく

今後の投資につながるので、

心理的にもうれしいものなんですよね。

(ちなみにわたしは仮想通貨を保有していますが、

なるべく売買しないで貯めています。税金計算が面倒なので・・・)

 

分散投資に検討してもいい

2022年3月現在、円安ドル高が進んでいます。

円の保有割合が高いことは、そのままリスクにもつながります。

 

もちろん円以外の投資先として

不動産、株式などもありますが

資産の分散先のひとつとして仮想通貨を含めることも

一つの案ではないかと考えています。

 

色々と課題の多いものではありますが、

今後成長していく可能性は高いと考えています。

その気軽な方法として、ビットコインが貯められる

bitFlyerクレカを紹介しました。

 

まとめ

買い物をするだけでビットコインが貯められる

bitFlyerクレカがよかったので紹介しました。

 

編集後記

昨日は、東京・汐留のオフィスにて打ち合わせ、

ホテルサブスクのHafHを使ってそのまま近くのホテルに

滞在。

たまには良いな〜とゆっくりしました。

 

最近のあたらしいこと

ホテルサブスクHafHで宿泊

パークホテル東京

銀座シックス

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