親として子供に教えたい生き方のデザイン

親として子供に教えたい生き方のデザイン

最近、中学三年生の息子の進路面談が増えてきました。

面談のたびに内申、偏差値がずら~っと並んだ高校ランキング、大差ない学校案内を見て。

私が学生だった頃とほとんど変わっていない風景ですが親になったからこそ考えさせられる部分がありました。

親として子供にどう生きるを伝えるか、そんなことを考えてました。

なぜ皆同じ方向を目指す必要があるの?

世の中は既にある程度出来上がった価値観があります。

それは、「お金」「学歴」「名誉」「拡大」などです。

個人で言えば、

偏差値の高い学校に入る。給料の高い会社に勤める。お金をたくさん稼ぐ。昇進する。

会社で言えば、

売上拡大を目指す。従業員を増やして、規模を拡大する。

そして、一本道から脱落してしまった人はなかなか這い上がれないと思われています。

今回進路面談を何回かしていて

「こういうところから(偏差値や内申の1、2の違いを気にする)既に同じ方向を目指す価値観が植え付けられるんだな」

と感じました。私もその価値観から抜け出すのに相当時間がかかったことも思い出しました。

道からはずれるのも、後退するのも本来自由

先程は一本道をただひたすら走るイメージでしたが、少し視野を広げると世界が広がります。

世間一般から見て幸せとされているところから少しズレてみると見えてくる世界があります。

私の場合、人を雇用するのが当たり前の税理士業界にてひとりで業務を行うこと。

売上拡大を目指さず自分のできる範囲内で仕事をすること。

採算の合わない仕事でもやりたい仕事であればするということ。

少なくともお金、拡大思考は既に捨てています。

それでも今の仕事にやりがいを感じていますし、自由な時間が作ることができて以前よりも確実に「幸せ」っぽくなっています。

「一本道しかない」と思い込んでいても実は色々な道があったりします。

敢えて後退するのだってありです。

大事なのは自分自身植え付けられた価値観があると認めるということ、

それをとっぱらったところで本当に自分が望んでいる幸せは何かを考えていくことだと思っています。

親として、世間一般の価値観とズレている状態を敢えて子供に見せています。

生き方は自分でデザインできると伝えていきたいです。(変な人と思われているフシもある)

まとめ

ここ最近進路を考えていくうちに薄ら薄らと頭に浮かんだことを言葉にしてみました。

成功や幸せは人それぞれ。色んな道があることを大人がもっと子供に伝えていければと思っています。

編集後記

今日はクラウド会計freeeの導入コンサルティング。

freeeで出せるレポートには限界があるのでExcelと組み合わせた帳票を作成したら喜んでもらえました。


横浜市神奈川区のクラウド会計専門「戸村涼子税理士事務所」

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