子どもの勉強に付き合ってられるのは中学生くらいまでかもしれない

子どもの勉強に付き合ってられるのは中学生くらいまでかもしれない
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早いもので、息子が中学生になってから1年半程経ちました。

最近は、学校や塾で志望校の話題になったりと、早くも受験を意識する毎日になりました。

中学生の勉強は大人からすると基本のおさらいに最適

小学生のときほどではありませんが、今でも息子が勉強していて分からない問題があれば一緒に解くようにしています。

そんなときに気付くのが、「中学生の勉強は大人からすると基礎をやり直すのに最適」だということです。

自分で基本書に立ち戻るよりは、子どもと一緒に学んだ方がずっと早く学べる気がします。

例えば英語だったら、中学2年生は助動詞、不定詞、動名詞、受動態、5文型など非常に重要な項目を一気に学習します。

なんとなく分かっていたつもりのものも、あらためて一緒にやってみると「あ、そうだこういった理由でこういう処理なんだ」と気づかされることが多いです。

正直、「教える」ということはあまり得意とはいえないのですが(特に息子に対してはつい感情的になってしまったり(^^;)、意外と自分にも役立っている部分もあります。

学歴は気にしない、とは言えない

私は教育熱心な方とは言えないのですが、「学歴はどうでもいい、気にしない」とは言えないです。

もちろんいい学校に入って、いい会社に入ることだけが良い人生だとも思っていません。

ただ「選択肢をいっぱいもってもらう」ためには学歴はある程度必要だとは思っています。

どんなにその子自身にやる気があっても、環境によって左右される部分も大きいからです。

まあ、いくらそうは言ってみても子供に無理強いさせても仕方ないのは分かっているので、「勉強する=選択肢を広げる」ことの効用だけでも伝えられればいいと今は考えています。

付き合っていられるのも今の内と考えれば・・

正直、疲れているときに「ここ分からないから教えて~」と来られるとうんざりしますが(^^;

子どもの勉強に付き合ってられるのも今の内だけなのかな、と最近思うようになりました。

高校受験までは付き合えるけれど(分からない問題もたくさんありますが)、さすがに大学受験は無理だろうし、親が関与できる度合いも限られているからです。

「親子で一緒に勉強できる」期間は、実は思ったよりもすごく短くて貴重な時間なのかもしれません。

まとめ

昔から教えるのが下手で、子供の勉強に付き合っているとストレスを感じていました。

しかし最近は「教えられるのは今の内だけ」「一緒に学べるのは実は貴重な時間」と思えるようになりました。

もし子どもに勉強を教えるのにストレスを感じている方がいましたら、是非上記のように考えて「今だけ」の時間を楽しむことをお勧めします。

編集後記

5カ月ぶりくらいに美容院へ行きました。

ばっさり切っちゃおう!と思っていたのですが美容院に向かっている間に

「でも髪短くなると首寒いしな・・」

と思い結局長さを変えませんでした(^^;

なかなか髪に関しては冒険ができない人間です・・。


クラウド会計専門の女性税理士です。

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