他人の評価を気にしすぎる発信のデメリット。

他人の評価を気にしすぎる発信のデメリット。
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個人の「発信」が大事と言われる世の中ですが、

他人の評価が怖くて発信なんてできない

という方も多いのではないでしょうか。

私自身も、5年前の独立以前はブログはもちろん、SNSも一切やっていない

完全なるオフ人間でした。

ですので最初のうちは

「こんなこと書いて良いかな・・」「批判されたらどうしよう」

という気持ちが大きくて(しかもいきなり実名顔出しで発信したので)

発信することにとまどいがありました。

5年たって、ようやく他人の評価を気にしすぎる発信のデメリットが分かったので、

書いてみたいと思います。

※他人の評価を気にしていたらこんなニッチな本書けませんでした※

他人の評価を気にした発信は面白くない

他人の評価を気にしすぎると、

どんどん「自分らしさ」がなくなっていきます。

せっかく表面が凸凹していたのに、周りの圧力で丸まってきてしまうイメージでしょうか。

そうなると、発信がどこかで見た内容となってしまい面白味がなくなってしまいます。

発信の醍醐味は「その人らしさ」だと思いますので、

オリジナル性がなくなってしまうことは避けたいです。

私自身も、なんの評価も気にせずさらっと書いたブログが思わぬ反響を読んだり、

仕事につながったことが何度もありました。

他人の評価を気にした発信は目立たない

他人の評価を気にした発信は競争に巻き込まれます。

無難な発信をすると、「その人が書いているから」ということで選んでもらえなくなり、

より分かりやすい、検索しやすい発信が見られやすくなり、それ以外の発信が埋もれてしまいます。

せっかく発信しているのに目立たなくなってしまうのはもったいないです。

他人の評価を気にした発信は楽しめない

他人の評価を気にした発信は書いている人が楽しめません。

もちろん、大前提として「読んでもらう人に役立つ」などの発信の「目的」は大事ですが、

上位に他人の評価が入ってきてしまうと自分自身が書いていて楽しめなくなります。

発信が楽しめなくなったら仕事も人生も楽しめません。

人は、皆違う価値観を持っていて、

意図しないところで人の批判を受けることは避けられません。

「すべての人に嫌われない」発信は不毛とさえ言えるでしょう。

人間は、軽くあっさり嫌い合うことが必要です。

[お勧め本]『ひとを〈嫌う〉ということ』中島義道さん著 -軽くあっさり嫌い合おう

一方で、

特定の人に大きな影響を与えることのできる、尖った内容の発信は、

響かない人がいる一方で、味方も着実に作れるはずです。そして、誰とも比較されないので競争も起きません。

何よりも、自分の軸を発信できる楽しさはどんなことにも変えられないものになります。

 

まとめ

他人の評価を気にしすぎる発信のデメリットをまとめてみました。

評価を気にせず書かれた発信はすぐに分かるし、面白いな、と思います。

 

編集後記

金曜日は、近所に新しくできたお寿司屋へ。

回転寿司チェーンなのに、お寿司が回ってなくて、

タッチパネルで選ぶと眼の前にすぐ届くという超効率的なお寿司屋さんでした。

日曜日は、出版記念セミナーを開催。

お休みにも関わらず20人以上の方にご参加いただきました。

緊張しましたが、本を書いてよかったなあと思いました。

 

最近のあたらしいこと

晒を布巾代わりに使ってみる


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