ノートパソコンの位置を変えるだけでも効率アップ。肩こりになりにくい・目が疲れにくい

ノートパソコンの位置を変えるだけでも効率アップ。肩こりになりにくい・目が疲れにくい

先日読んだ石川善樹さんの「疲れない脳をつくる生活習慣」はマインドフルネスをはじめ、毎日の仕事を効率よくこなすために参考になることがたくさん書かれていました。

睡眠や血糖値のコントロールなど、すぐに実行できることが多いのでお勧めです。

毎日5分朝の瞑想は、この本を読んでから続けています。(瞑想といっても、私の場合まだ深く呼吸することですが)

 

 

この本には「姿勢」の重要性も書かれていました。

早速実行してみたところ効果があったので紹介します。

ノートパソコンは背筋が曲がるので肩こり・目の疲れに悩まされる

ノートパソコンを仕事のメインに変えてから、数年たちます。

持ち運びが便利、どこでも仕事ができる、などたくさんのメリットがあるノーとPCですが、

モニターが目線より下なので、どうしても前かがみになり、姿勢が悪くなる

などのデメリットもあります。

モニターの位置を目線の高さに合わせるだけでも効率アップ

そこで、モニター位置を目線の高さに合わせてみます。

そうすると、目線がまっすぐになり、背筋も自然とあがって姿勢が良くなります。

下に分厚い本を置いても良いですが、安定性を保つためには下記のようなノートPC用のスタンドを使うと良いそうです。

 

私の場合は・・PCスタンドを見に行ったのですが、すぐに決めることができずひとまず分厚い本を重ねて応急処置をしています。(著者の方、すみません)

 

これだけの処置で1週間程度仕事をしていますが、全然今までと違います。

眠くもならないし、肩こり・目の疲れもなくなり、集中力が上がりました。

姿勢って、すごく大事なんですね。

キーボードを外付けにして膝の上におくとなお効率アップ

ノートPCのもう1つのデメリットは、キーボードが本体と一体化しているため、押しづらいことです。

姿勢をより保つためには、手の位置も変えたほうが良いそうです。

お勧めされていたのは、外付けのキーボードを買って膝に置くという方法。

これであれば腕を上げる必要がないため、肩が疲れません。

外付けキーボードには、様々な種類があります。(接続種類として、有線・無線・Bluetoothの区分、キーボードの打ち心地の種類としてメンブレン、パンタグラフ、メカニカルなど・・)

近所の家電量販店に行ってみましたが、まだ迷い中です。

やはり下記のようなコードレス(無線、Bluetooth)タイプが良いかと。

 

テンキー付き、マウス付きなどもあるので自分に合うタイプをじっくり選んだ方が良いでしょう。

まとめ

今や仕事のほとんどの時間をPCの前で過ごしている人が多いでしょう。

基本的なことであるけれど、見過ごしがちな「仕事環境を整える」ことに少し時間をかけてみませんか。

その一歩として「姿勢を正しくする」は、「肩こり・目の疲れがなくなる、集中力が上がる」と良いことづくめです。

編集後記

昨日は、副業に悩む会社員の方からのメール相談を。

メディアでは副業解禁をしている会社のことばかり書かれていますが、現実は多くの会社がまだ副業禁止規定をもっています。

リスクを減らしつつ、新しいことに挑戦するにはどうしたら良いか、考えました。


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