自分のVlogを見返すのが楽しい
- 2026.02.03
- 動画
普段私はあまり動画を見ないのですが(耳で聞くことの方が多い)、
たまに見るものがあります。
それは、自分が撮ったVlogです。
自己満足か!?という感じですが、、、自己満足です、はい。
その理由を考えてみました。

※ふらっと登山の動画
人の動画を見てもあまり面白くない
自分のVlogは見るのですが、他人のVlogはほぼ見ることがありません。
見ても「面白くさせよう」というのが見えるともういいかなと思ってしまったり、、
よく、旅のVlogを見ている人から
「自分が旅しているような気分になりました!」
というコメントがありますが
私にはあまりそういう感覚ってないんですよね。
デジタルはデジタルでしかなくて。
(古い人間だからかもしれませんが)
でもこれが、「自分で撮ったVlog」だと全然違います。
自分のVlogにはそのときの五感が詰まっている
なぜかというと、なんてことない動画でも、
自分がそのときに五感を使ってキャッチしたことがまざまざと蘇ってくるからです。
宇都宮で食べた餃子、ただ美味しいだけじゃなくてこのときに流れていた曲が聞いたことあるんだけどなんだっけなんだっけと思いながら食べた感覚とか、、、(Hound DogのOnly Loveという曲でした)
オーストリアの博物館で天井の高さで目が回りそうになって倒れそうになったこととか。荘厳っていうか戦争の生々しさで正直不気味な雰囲気だったとか。(動画ではそういう雰囲気出てないけど)
息子と行った沖縄旅行やお客様の別荘に訪問した動画なども限定公開で残しています。
見るたびに、あーあぐーぶた美味しかったな〜息子も「おいしい!」って本当に嬉しそうだったな〜とか、
八ヶ岳の山頂からお客様とおしゃべりしながらカートで降りるとき気持ちよかったなーとか
思い出せます。


人の目を意識してないから、普通に思い出になる
私はYoutubeを「話す練習」と「単なる自分の思い出のVlog」、そして「知ってもらえる機会」と捉えていて、人のアテンションを集めたい意識があまりないのも大きいかもしれません。(もちろん少しでもお役に立てる内容にはしているつもりです)
だから、そんなに視聴回数も伸びないしバズらない。じゃあ自分だけ見る用にするのもありかもしれないけど、他人の目ってやっぱりあったほうがいいと思うんです。ただ、意識しすぎないことも大事なんじゃないかなとも。
Vlogに関しては自分が「いいな」と思ったものしか撮らないから(映える場所とか食べ物とか何も撮らない)、自分が後から見返して面白いのは当然かもと思えてきました。
自己満足といえば自己満足だけど、それでも私が楽しいと思った視点を一緒に楽しんでくれる人もいるようなので(たまに「みました!」という方もいらっしゃいます)それはとても嬉しいです。
Vlogはちょっとハードル高いのだけど、また挑戦します。(自分の思い出作りのためにも)
編集後記
仕事が押し気味&疲れてUber eatsを頼んだ日に体調を崩してしまい。
メンタルダウン→普段と違うものを食べるとダメですね。やっぱり自炊が一番です。

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