自分にとってエネルギーが必要な仕事・必要でない仕事を知っておこう

自分にとってエネルギーが必要な仕事・必要でない仕事を知っておこう
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会社勤めの人も、

独立した人も、

早いうちに

「自分にとってエネルギーが必要な仕事はなにか」

「自分にとってエネルギーを必要としない仕事はなにか」

を知っておいたほうが良いと思っています。

※私にとって「裁縫」はエネルギーをさほど必要としません※

エネルギーが必要な仕事ばかりしていると。

誰でも、

「これは疲れる」(エネルギーが必要)

という仕事があると思います。

私にとっては、「申告書作成業務」です(税理士のメインの仕事なのですが)。

決して嫌いというわけではなく(嫌いだったら税理士なってない)、

コツコツと積み上げていく作業は好きなのですが、

  • 間違えられない
  • 細かい
  • 単調作業
  • 時間がめちゃくちゃかかる

というあたり負担がかかります。

(人によっては「めちゃ好き!」という方もいるでしょう。いるのかな?)

ですので、

このようなお仕事が毎月あったらひとたまりもない、

ということで新規の顧問受付は終了し

既存のお客様の分だけ対応しているような状況です。

意外と、このような

「嫌いではないのだけれど、かなりのエネルギーを必要とする」

仕事は誰にとってもあるのではないでしょうか。

そのような仕事をずーっと1日中、1月中、1年中していたら高い可能性で病みます。

なるべくそのような仕事は勇気を持って

減らす(もしくは上司に言って減らしてもらう)

必要があります。

エネルギーをそこまで必要としない仕事

一方、誰にでも

長時間やっててもエネルギーをそこまで必要とせず、

他人がやりたくないと言っていることでも自分はやりたいこと

というのはあるのではないでしょうか。

私の場合は、

お客様の質問について本や資料を読んで調べる、

書籍・執筆の企画を考える、

込み入った話を図解する、

といった何かを「作る」「考える」

仕事はあまりエネルギーを使わず、長時間やっていられます。

ですのでこのような比較的エネルギーを必要としない仕事を

毎日の仕事時間の中に必ず取り入れています。

エネルギーの要る仕事・要らない仕事をバランス良く組み合わせよう

大事なのは、

1日単位でエネルギーの要る仕事と要らない仕事を

バランス良く組み合わせることです。

そうすれば、自分のキャパシティを超える心配がありません。

私の場合は

午前中はエネルギーのかかる仕事(税務など)をして、

午後は比較的負荷の少ない仕事(執筆等)をしていることが多いです。

もちろん

これを実行するためには

自分にとってエネルギーが必要な仕事・そうでない仕事を

知り、

程よいバランスになるために仕事を戦略的に選ぶ必要があります。

与えられた仕事をただこなすだけではなく、

(自分にとって)エネルギー負荷のかかる・かからない

といった視点から仕事を捉え直してみる

より仕事人生を充実させることができるのではないでしょうか。

 

まとめ

自分にとってエネルギーが必要な仕事・必要でない仕事を知っておくことの

大切さを書きました。

 

編集後記

レース付きランチョンマットを作りました。

意外とこういうシンプルなものが難しかったりする(端の処理とか)。

 

最近のあたらしいこと

ストゥブで鶏肉の手羽元の煮物

 

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以前ブログにも書いたお勧めテレワークランチ3種を紹介しました。

(豚玉丼、今日も食べました・・)


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