息子にもキャッシュレスを勧めてみる。使いすぎても、計算遅くなってもテクノロジー体験をさせたい

息子にもキャッシュレスを勧めてみる。使いすぎても、計算遅くなってもテクノロジー体験をさせたい
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先月息子に新しいMacBook Airを買いました。

「なんか画面暗くない?」と私が設定しようとまごついていると

「いいよできる」とスマートにキーを押す息子。。早いですね、子供はこういう機械操作覚えるのが。

 

子供にスマホ、PCなどの文明機器を与えるときは何かと気になる

部分も多いですが、私は積極的に与えて体験してもらいたいほうです。

そこで、コンビニで買い物することがほとんどの息子にキャッシュレスであるQRコード決済(LINE Pay)を勧めておきました。

早速最寄りのローソンとファミマで使っています。

色々と新しいことについてはデメリットもつきまといますが、

テクノロジー体験をさせる大切さを再確認しました。

未成年にお勧めなQRコード決済

キャッシュレスを進めるにあたって未成年に問題なのがクレジットカードを作れないことです。

後払い方式の電子マネーはクレジットカードと紐付いているので難しいですね。

かといって前払い(チャージ)方式の電子マネーはどうも現金と同じような気がしてお勧めできず。。

そこで今回勧めたのがQRコード決済のLINE Payです。

クレジットカードを持っていなくても、銀行口座やコンビニなどでチャージができるので

未成年でも使うことができます。

QRコード決済は他にも

楽天ペイ、PayPay、Origami Pay

などがありますが、

普段使っているLINEで設定できるのでLINE Payを勧めました。

銀行と紐付けできる

LINE Payは銀行口座と紐付けることにより、銀行口座から直接チャージができます。

(クレジットカードも登録できます)

以前より息子は銀行口座は持っていたので、そちらと紐付けることによりチャージをしました。

チャージは100円、1000円、10,000円と選べます。

オートチャージを選べば、残高が設定金額を下回ったら定額を随時チャージすることができます。

他のチャージ方法としてセブン銀行ATM、コンビニのレジチャージがありますが、

アプリによる銀行口座からの直接チャージが一番手間がかからないので息子にもその方法でしてもらっています。

「使いすぎる」「計算遅くなる」を理由に新しい体験をさせないことは避けたい

こういったキャッシュレスを子供に勧めることについて

「手元にある額以上に使えるから、使いすぎるのでは?」

「現金を使わないと、計算遅くなるのでは?」

といった意見もあると思います。ごもっともだと思います。

私としては、たとえ使いすぎたとしても、計算遅くなっても良いと思っています。

結果として自分で新しいテクノロジーを経験し、お金の管理の方法を学んでくれれば。

(使いすぎる、とはいえせいぜいお年玉の蓄積なので失敗しても良い額なのですが^^;)

私自身も、学生のときに自分のお金で分割払いで欲しいものを買って後から困窮する

という失敗をして使い方を学びました・・

計算が遅くなることについても、

まあ誰しも早い計算できなくて良いかなと。(私も遅いし、お金に既に触りたくなくなっている)

どんなことにせよ新しいことについてはデメリットも多いものです。

でもそういったデメリットがあるから経験させない、というのはやはり違うと思っています。

経験させないことのデメリットのほうが大きいと思っています。

ちょっと話逸れますが大規模な通信障害があったからといって

「やっぱりアナログが一番」

とは思わないですし。

良いところは積極的に取り入れ、デメリットも理解した上で経験したいし、子供にも経験させたいと思っています。

 

まとめ

息子にもキャッシュレスを勧めてみたことをきっかけに、

デメリットも理解した上で、新しい経験をさせることは大事だと思うことを書きました。

常に持っているスマホで銀行残高も確認できるので

そうそう使いすぎないような気がするのですが^^;・・見守ります。

 

編集後記

週末は、息子に付き合いテコンドー教室へ。

(なぜテコンドーに興味持ったのか不思議ですが。。)

年配の女性も多く活気に満ちていました。

 

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