たまにあるお休みじゃなく、日常を楽しみたい

たまにあるお休みじゃなく、日常を楽しみたい

クリスマスも終わり、大晦日、年明けとこの時期は世間では休みが続きます。

私が住む横浜周辺はいつも以上に人が溢れ、せわしなくなります。

なるべく人が溢れるお休みの時期に特別なことをするのではなく、日常を楽しみたいと思っています。

小さな楽しみを日常に持つ

会社に勤務していたときは「あと◯日で休み・・」をモチベーションにしていました。

会社に行くのが本当に嫌でした。

仕事を楽しむことができていなかったので、どうしても土日に期待しすぎてしまうところがあったのでしょう。

でも実際土日は「あれもこれもしたかったのに・・」と思うところが多かったです。

そんな考えをあらため、今は「楽しみを先延ばしにしない」ことを決めています。

楽しみ、といってもほんの小さなことです。

新発売になった気になるハーゲンダッツのアイスを食べてみるとか。(小さすぎ?)

他にも読みたかった本を読むとか、申し込んでみたかったサービスに申し込んでみるとかほんのささいなことです。

たまにあるお休みにしたいことを集約するのではなく、普段からコツコツ楽しんでしまうのも幸せに生きるポイントだと思っています。

大多数の人が休むときは敢えて休まない

先日予約していたクリスマスケーキを取りに行ったときのこと。

予約していたにもかかわらずものすごい人で販売員の方に声をかけられず体力を消耗しました。

人と同じ行動をしてたらこうなるんだな、とも・・。(来年から違うルートで手に入れようかと)

これと同じで大多数の人が休むときには敢えて休まないほうができることは多いんじゃないかと思いました。

年末、年始と大多数の人はお休みをとります。

その間は問い合わせや連絡も減るでしょうし時間が作れます。

なのでじっくり考える仕事(目の前にある仕事ではなく、今後の戦略を考える仕事)をしようかなと考えています。

休み明け、目の前の仕事に取り掛かる前にじっくり考える時間を持っておくことは必要だと思っています。

クリスマス、年末、正月などの特別な日ではなく日常を楽しむ

また話は戻って日常を楽しむというお話で。

日常は忙しく、特別な日(クリスマス、年末、正月など)だけ豪勢に楽しむ人と、日常の小さな幸せを楽しむ人がいるとするならば、幸福度が高いのは間違いなく後者だと思っています。

例えば子供の誕生日になど特別な日だけ活動的になる人ではなく、毎日子供の顔を見るために早く仕事を終らせて、子供との時間を作る人といったイメージでしょうか。

なんてことない毎日を楽しめれば「休む日以外は耐える時間」という発想からも抜け出せます。

日常を楽しめれば、特別な日がなくとも幸せです。

それにしても私の場合は、新発売のアイスを食べること以外に何か楽しみを見つけなければいけません。

編集後記

昨日は午前、午後2件の相談業務をした後、UR賃貸の事務所へ。

UR賃貸は仲介手数料なし、礼金なし、更新料なしで賃貸派の人にとっては大きなメリットです。


横浜市神奈川区のクラウド会計専門「戸村涼子税理士事務所」

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