身の回りを呼吸する天然素材で整えて、より自然に近付きたい

身の回りを呼吸する天然素材で整えて、より自然に近付きたい
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20代、30代ではさほど意識していませんでしたが、

身の回りを心地良いものに整えたいという欲求が増えてきました。

過度に現代的なものを嫌っているわけではないのですが、40もすぎると

コンクリートで覆われた建物、食品に含まれる添加物、ペットボトル、スーパーのレジ袋、使い捨て用品・・

などが気になってきます。

身の回りを呼吸する天然素材にするだけで、心身がこの1年でだいぶ整ってきた気がします。

私が実践したみたこと、自然に対するこだわりを書いてみます。

住む場所を変えた

去年今の場所に引っ越してきた理由もその一つ。

以前住んでいた場所は、ターミナル駅より徒歩圏内でどこへ行くにも便利。

しかし窓から見えるのは電車、高速道路、高層ビル郡でした。

仕事、買い物、子供の習い事、何をするにも便利な場所でしたが、

「ずっと住むところじゃないな」と思い今のターミナル駅から数駅の場所へ引っ越しました。

無意識に、土・石など天然のものを求めていたのか、

今住んでいるところは石階段を登る必要があり、砂利道があり、夏には元気な虫たちでいっぱいになります(!)

 

でもそんなちょっと不便なところが気に入っています。

「便利な場所」というのは、人間が心地よく長期間過ごせる場所ではないと悟りました。

生活用品も天然素材を中心に

先日、ご飯を保存するためのお櫃を買いました。

有元葉子さんのこちらの本に影響され。

お櫃にご飯を入れると、天然素材の木が呼吸してご飯の余分な水分を吸い取ってくれてとても美味しくなると書かれていました。

本当に冷めたご飯が美味しく、買ってよかったなあと思っています。

布巾は麻、鍋敷きは知り合いに藁で作っていただいたものです。

カーテン、枕カバーなどの布小物もなるべく天然素材に。

天然素材は触っているだけで癒やされます。

毎日手に取り、目で見るものは、素材そのものが呼吸していることが大事だと思います。

 

人間は自然とともに生き、死んでいくのが理にかなっている

勤務していたころ、コンクリートの建物の中で何時間もい続けるのが嫌で、

お昼休みはすぐさま外へ出て散歩していました。

そうしないことには息が詰まりそうだったからです。

狭い建物の中に人がいっぱいいるのだから、今考えれば当然だなあ、と。

人も自然の一部と考えれば、不自然なコンクリートの建物の中にずっといるだけで

心身が崩れるのは分かる気がします。

原始人にもどれということではないですが、人は自然とともに生き、死んでいくのが

理にかなっています。

人間も自然の一部、ということを意識し、

周りを自然なもの(天然素材など)でなるべく固めてみるとその心地よさがよくわかります。

 

編集後記

昨日は、義母のおうちへ。

現役占い師の義母は毎日のように外へ出て

仕事をしており、見習うべき点がたくさんあります。

途中桜が咲いていたので持っていたミラーレスで撮りました。

 

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