周りにロールモデルがいない場合、好き勝手に生きると割とうまくいく

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本日女性の同業者向けにコンサルティングを行ったのですが、

「戸村さんはロールモデルです」

とおっしゃっていただき、びっくりしたのと同時に(これで良いのかという驚き)、

嬉しさがありました。

私は20代〜30代のときに周りにロールモデルがいなくて、

その後割り切って好き勝手に生きていたら割と上手くいきました。

もし今周りにロールモデルがいなかったら、好き勝手に生きると割と上手くいくのでお勧めです。

※生き方も十人十色※

周りにロールモデルとなる女性がいなかった

20代〜30代に勤務していた会社では、

「こうなれたらいいなあ」と思えるような同性の方はいませんでした。

私がロールモデルと思っていたのは、

「無理なく、仕事も家庭も人生の一部と捉えて楽しんでいる人」

です。

「ワークライフバランス」「仕事と家庭の両立」(←この2つの言葉、苦手です)

とか時代によって作られた人工的なイメージじゃなくて、

やりたいことをやって、でも無理せず、自然に生きている人ですね。

でも、そういう人は全然いませんでした。

男性並みに仕事をバリバリして余裕のなさそうな人、

結婚しているから、という理由で副業的に働く人、

女性だから、と諦めて低報酬で働いている人

が多かった印象です。

好き勝手に生きたら割と上手くいった

男性並みに働くとか、

やりたいことを抑えて働くとか、

いずれも私には合わない考えだったので、

結局自由に動ける独立という道しかありませんでした。

独立後はあまり周りの意見を聞かずに好き勝手にやっています。

売上右肩上がりを目指さないし、なるべく労働時間を増やさないようにしています。

その一方で収入と自分の時間を諦めずに

仕事含めた生き方そのものを楽しんでいます。

政府が掲げる「女性活躍」から抜け落ちた人かもしれませんが

割と上手くいっていると思います。

結局のところ、周りに流されないことが

一番の秘訣かと考えています。

周りにロールモデルがいなかったら、

好き勝手に生きると割と上手くいくのでお勧めです。

 

編集後記

昨日は遅れていたYoutube撮影、契約書作成など。

 

最近のあたらしいこと

枇杷のはっぱのお茶


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