ネット検索時代に、「ぴったりです!」と言ってもらうために

ネット検索時代に、「ぴったりです!」と言ってもらうために
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先日、書籍の監修の依頼がありました。

フリーランスの税金の本なのですが、

著者の方は、自ら監修を引き受けてくれる税理士をネットで探していたようです。

そこで、私のHPで「スモールビジネスを応援する」という文言や

「個」の生き方を応援するブログを読んで頂き「この人だ!」と感じて編集者さんを通じて連絡をくれたのでした。

お会いしたときに、「ほら、ぴったりだった!」とおっしゃっていただいたのが

とても印象的でした。

ネット検索時代に、「ぴったりです!」と言ってもらうために必要だと思うことを書きます。

ターゲットを絞る

基本的なこととして、ターゲット(お客様)を絞ることが大切だと思っています。

例えば私が

「スモールビジネスを応援します。いやでも大きな会社も受け付けてますので。あ、相続でお困りの方もどうぞ」

といった形でターゲットを広げたら

今回の依頼はこなかったでしょう。

ターゲット、言い換えれば「専門」はなんなのかを明らかにすることが

依頼してもらえることのスタートだと思っています。

(↓先日行ったやきそば専門店。

正直焼きそばは家でもある程度のものは作れますが、「専門」てつくだけで、なんだか信用できますよね。

やきそば好きには「ぴったり!」です。)

わかりやすい言葉で書く

ターゲットを絞るとともに大切なのが、

わかりやすい言葉で書くことだと考えています。

私はなるべく自分のHPやブログで業界用語を使わないようにしています(そもそも業界が短いので知らないのですが)。

例えばですが、

「当事務所では面倒な記帳代行も請け負います。もちろん自計化の支援もします。源泉所得税の徴収高計算書や納特の手続きもします。月次試算表も翌月にお渡しします。」

といったアピールはなかなか響かないかと思います。

「○○(ターゲット)を応援します」

「○○(業務の名前)をITで楽にします」

といったわかりやすい言葉のほうが響くはずです。

更新頻度を上げる

Webメディアはどんなに立派なものであっても

更新頻度が低ければあまり意味がないと考えています。

例えばトップページに「最新のブログ」と書かれていて更新日時が数年前だったら

訪問してきた人は不安に感じるでしょう(実店舗を考えたら分かりやすいかと思います)。

私は当ブログ、事務所HPを中心にたまにSNSで発信する形で

更新頻度を保っています。

複数のメディアで発信することもポイントかなと考えています。

リアル営業と同じように、

ネット営業でも

「ライブ感」(営業しているよ)

が大事です。

 

まとめ

「ぴったりでした!」と言ってもらえるために

必要だと思うことを書きました。

これからも、ターゲットを絞り、発信を続けていきます。

 

編集後記

昨日は、暑さにやられて休み休みお仕事。

反省して、今日塩飴を買うなどして対策を練りました。

 

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横浜情報文化センター カフェ ドゥ ラ プレス


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