生成AIに任せたくない仕事

去年から話題になっている生成AIですが、

どうもモヤモヤ感が残るので

色々触ったり、本を読んだりして研究しています。

 

そのモヤモヤの一つが最近わかりました。

「生成AIを使えば退屈な仕事も劇的に効率化!」

とよく言われているので

 

仕事=辛いもの、つまらないもの、我慢してやるもの

という図式が前提になっているのが気になりました。

そして、そういう仕事に生成AIは向いている。

 

ということはですね、

自分でやりたい仕事はこれからも自分でやっていけばいい、

そんな当たり前の結論に達してすっきりした次第です。

私が生成AIに任せたくない(自分でやりたい)

と思っている仕事を2つ挙げます。

※旅先でもカメラで写真を撮ります

 

生成AIに任せたくない仕事①書く仕事

まずは、書く仕事です。

 

「書く仕事を生成AIに任せたくない」

は、非常に不利なお話です。

 

というのも、今のところ生成AIが一番効果を発揮するのは

言語を生成する分野だからです。

 

でも私は書くことが好きなので(だからこそこのブログも書いています)、

いくらブログを1日に何本もかけるからと言って

生成AIに任せた記事はアップしたくありません。

 

AI本の中には「AIが書いたものを自分好みに変えて…」

という記述もありますが、

だったら最初から自分で書いたほうが早いかなって。

 

もちろん書くにあたっての補助的な業務

(長文の要約や入力の校正など)は

効果的だと思ってはいますが

ネタづくりや発想など、コアな部分は変わらないかなと。

 

私が会社員で、

形式的な議事録や報告書などを作成しなければいけないのであれば

生成AIは存分に活用するでしょう。

(それって意味あることなのか疑問ですが)

 

生成AIに任せたくない仕事②画像(写真)を生成すること

Stable diffusion、DALL、Mid journey

など画像生成AIを使えば素晴らしい写真・画像を

たくさん生成することができます。

 

もしかしたら、ブログ記事のサムネイル画像にも

困らなくなるかもしれません。

 

試しに、Stable diffusionで

「A pretty dog that is eating candies」

と指示してみたら、可愛いワンちゃんの写真がでてきました。

普通にブログに使えそうですよね。

 

でも、使いたくないなーって思います。私は。自分がないじゃないですか。

 

「写真なんて、実物を切り取っただけだからなんでも良い」

という考えもあるかもしれませんが、

私は写真はその人の創造物であって、

撮る人のそのときの感情や想いなどが込められていると

考えています。

出来はどうであれ、その人が撮った写真であることが

意味があると思っています。

 

ブログの写真でそこまでこだわる人は

そんなにいないと思いますし、

私も渾身の写真を使っているわけではありませんが

少なくともAIに任せたくないと思っているのは事実です。

 

好きなこと、こだわっていることまで

無理に生成AIに任せなくていいと思うんです。

できればそういう仕事を中心に据えて、

どうしても発生してしまう

退屈仕事だけ、生成AIの出番であるのが理想です。

 

編集後記

昨日は、湘南テラスモールのフードコートで

お仕事。

フードコードといっても綺麗だし、広いし、とても気に入りました。

(ついついたい焼きをたべてしまった)

 

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